2021年8月11日水曜日

チチタケ採り

 まだ8月半ばなのですが今年の秋のキノコの発生は良さそうな感じがします。

普段はそんなに多くないチチタケが夕立と先日の台風の雨でポツポツと出始めました。

飛騨では食感がボソッとしていると言ってあまり食されないキノコですが、

栃木県では大人気のようです。

良い出汁が出て美味しいとの評判を聞いてか、最近は長野県辺りでもこれをターゲットに探す人も居るようです。

確かに私も以前、料理してみましたが、例えばうどんの出汁に使ってもこれだけで美味しい汁が出来るほどです。

今年はたくさん発生しているのでせいぜい色々な料理で楽しんでみたいと思います。


※ 画像の最後に動画がありますのでご覧下さい。















8 件のコメント:

  1. チチタケの出汁のおいしさですか、
    いいですね~
    それにしても随分沢山採れたのですね。
    お料理が楽しみですね。
    昨日、マイタケ、椎茸、エリンギを
    私は、お店で(*_*;^^

    返信削除
    返信
    1. rabbitjumpさん、こんにちは。
      コメント有難うございました。
      キノコはどれも優秀なアミノ酸を含んでいるので美味しいですが、
      このチチタケも凄く良い出汁が出ます。
      今年は何処もチチタケの当たり年のようです。
      これはスーパーでは売っていないので貴重なキノコです。
      土から出るキノコは栽培が難しいので松茸同様に栽培物は出回らないのです (-_-;)
      秋になると特にキノコが美味しくなりますね。
      栽培物でもいくつかの種類を合わせて料理されることをお勧めします。
      アミノ酸はいくつかの種類が混じることで味の相乗効果を発揮しますよ。

      削除
  2. 立秋のこえと、台風通過
    明日からは「秋雨前線」なんて言っているのを聴くと
    気温は真夏ですが
    秋の足音が聴こえなくもないですね

    うまい具合に育った「キノコ」の季節ですか?

    キノコといえば、椎茸・松茸・シメジ・なめ茸・知る限りの中にも
    どんどん種類が増えてはいますが

    自然のキノコは、また違った趣ですね

    返信削除
    返信
    1. zakkkanさん、こんにちは。
      コメント有難うございました。
      暑中お見舞いの詞も短い期間で終わりますね。
      暑い暑いと思っているうちに秋は忍び寄って来ます。
      こちらではもう既にススキが穂を出しました。

      秋風が肌に感じられるようになるともうキノコのシーズンです。
      気持ちだけはソワソワし出しますが、いざ山に入ると暑くて・・・

      スーパーではキノコは何時でも手に入りますね。
      それはそれで重宝するのですが、
      同じ物を天然で手に入れると自然の物は美味しく感じます。

      削除
  3. なるほど~~
    これがチチタケ、ですか~~
    ばんばにはナメコと区別つかないかも…

    返信削除
    返信
    1. ばんばさん、おはようございます。
      コメント有難うございました。
      色はナメコに似ていますね。
      雨の後だったので傘が濡れていて滑りがあるように見えますが、
      このキノコは滑りが無いので見分けられます。
      また傘が丸い山型ではなく漏斗のようになっていますね。

      削除
  4. 私にはわからないキノコです
    たくさん採れましたが保存はどうするのですか?
    マツタケは時間と共に味が落ちると言いますが・・

    返信削除
    返信
    1. ugo1060さん、おはようございます。
      コメント有難うございました。
      キノコの保存にはいくつかありますが、
      チチタケの場合は茹でて瓶詰めが良いでしょう。
      シイタケのように乾燥することも出来ますが、
      味が悪くなりそうですね。

      削除