泉鏡花の小説「高野聖」に出て来る天生峠越えで僧侶が蛭に喰われ、
清流で身体を浄める時に滝のシーンがあったと思いますが、
その滝と言うのはこんな滝だったのでは?と想像してしまう中滝、
天生峠の白川側の奥深い場所にあります。
峠を下る時は気付かないのですが、上りは正面に見えて来るので否応なく目に止まります。
落差は20mの直瀑で幅もあることから結構見応えがあり、
特に今回のような雨上がりでは水量も多く迫力があります。
最初は誰も居なかったですが、私が写真を撮っていたら気付かないうちに車2台が止まっていました。
人が居れば止まって観たくなる、観光地アルアルですね。
※ 画像の最後に動画もありますのでご覧ください。

















































