先日、今シーズン最後のガイドの仕事で乗鞍へ上がりました。
着いた朝は気温が15℃で快晴、そよ風が心地良く感じられました。
この日も下界は30℃超えだったので別天地です。
高山植物の花もほとんどが種を結び、草紅葉が始まる中でいくつかの名残りも見られました。
特に強い日差しを浴びて鮮やかに輝くイワギキョウは、
「私まだまだ元気だ」と言っているように感じます。
自分もそう在りたいと・・・
でも山は足早に冬がやって来るのですよね。
ご訪問有り難うございます 飛騨からの発信のブログです 四季折々の話題などを載せたいと思います 過去ブログは右の「Myブログ(過去の四季彩日記)」の欄よりご覧下さい 2003年から綴っています
先日、今シーズン最後のガイドの仕事で乗鞍へ上がりました。
着いた朝は気温が15℃で快晴、そよ風が心地良く感じられました。
この日も下界は30℃超えだったので別天地です。
高山植物の花もほとんどが種を結び、草紅葉が始まる中でいくつかの名残りも見られました。
特に強い日差しを浴びて鮮やかに輝くイワギキョウは、
「私まだまだ元気だ」と言っているように感じます。
自分もそう在りたいと・・・
でも山は足早に冬がやって来るのですよね。
最近の温暖化傾向ばかりではないと思いますが、
乗鞍など高山帯の花の開花も年々早まっている気がします。
例年であれば一番の見頃は7月中下旬なのですが、
今年は下旬ではもう見られない種類もあるほどです。
16日に行ったのですが、ミネズオウやコメバツガザクラなどはほとんど見られず、
またハクサンイチゲも僅かに残っている程度でした。
この調子であれば来年は7月に入ったら直ぐに行かなければなりません。
youtubeの方では既に動画をアップしていましたのでご覧になって頂けた方も居られると思いますが、
画像の最後にリンクを加えておきましたので是非ご覧下さい。
乗鞍では8月に入ると賑やかだった高山植物も少しずつ花の時期が終わって行きます。
9月に入るといよいよ秋へと移り変わり、
名残りの花が寂しく咲いているのを見掛けるだけとなります。
そして10月には山の裾が紅葉で彩られ初雪を迎えます。
短い夏が終わりを告げるのを見届けて来ました。
咲いていたのは僅かに数種でしたが、一番遅くに咲くトウヤクリンドウはまだ元気でした。
※ 画像の最後に動画がありますので宜しかったらご覧下さい。
写真の枚数が多かったので2回に分けた後半です。
※ 画像の最後に動画も用意しましたのでご覧下さい。