確かこの場所のクリンソウは以前にも紹介したと思いますが、
高山市の東部に位置する日影平には自生する場所があり、
少しではありますが毎年元気な姿を見せてくれます。
昔はこんな風に咲いている場所が他にもあったのですが、
湿地の埋め立てや盗掘によって珍しくなってしまいました。
自然ゆえこの色一色しか無いので豪華な花の森には適いませんが、
ひっそりと咲いている姿には癒されますね。
どうか、毎年変わらず咲いてくれることを願いたいものです。
※ 画像の最後に動画もありますのでご覧ください。
ご訪問有り難うございます 飛騨からの発信のブログです 四季折々の話題などを載せたいと思います 過去ブログは右の「Myブログ(過去の四季彩日記)」の欄よりご覧下さい 2003年から綴っています
確かこの場所のクリンソウは以前にも紹介したと思いますが、
高山市の東部に位置する日影平には自生する場所があり、
少しではありますが毎年元気な姿を見せてくれます。
昔はこんな風に咲いている場所が他にもあったのですが、
湿地の埋め立てや盗掘によって珍しくなってしまいました。
自然ゆえこの色一色しか無いので豪華な花の森には適いませんが、
ひっそりと咲いている姿には癒されますね。
どうか、毎年変わらず咲いてくれることを願いたいものです。
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梅雨の最中になると山里にこの花が咲きます。
ササユリ・・・笹百合・・・
今年も出会えました。
ヤマユリが見られない飛騨では野生のユリでは最大の種です。
独特の甘ったるい香りが夏草の香りに混じって流れて来れば、
目を瞑っていても6月の風景が頭に過ります。
昔はたくさん咲いていたのですが、今は少なくなってしまいました。
何時までも大切に残して置きたい花ですね。
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長野県の乗鞍高原には牛留池やどじょう池、まいめの池などいくつかの池がありますが、
このあざみ池は今まで行ったことが無かったので今回周ってみました。
特別にアザミが咲いているからではなく池の形がアザミの葉に似ているとかで付けられた名前だそうですが、
私にはそうは見えなかったです。
池を一周する散策路が設けてあるので一回りして見るのも良いですね。
歩道沿いにはキンギンボクやゴゼンタチバナ、ベニバナイチヤクソウなどの山野草が咲いていました。
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国道156号線で白川郷から富山県へ抜けようと走れば、
カーナビは交互に「富山県に入りました」「岐阜県に入りました」を何度も繰り返すエリアがあり、
県境が複雑に入り組んでいることが判ります。
それを過ぎて少し進むと右側に道の駅があり、その裏にこの真背戸の滝があります。
落差は40mとそこそこあるのに水量が細く、
下を流れる庄川の川幅が広いために迫力に欠けますが、こじんまりとしていて趣があります。
その滝を撮っていたら足元にホタルブクロの白と薄紫が混じって咲いていました。
東日本にでは薄紫、西日本では白花と棲み分けているようですが、
丁度この辺りは両方見られると言う訳なのですね。
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たくさん咲き乱れる乗鞍高原のレンゲツツジが見たくて昨年も行ったのでしたが、
まだ少し早かったため今年は少し遅らせて出掛けてみました。
近場と言ってもなかなかタイミングが掴めないのが花の盛りですが、今回はドンピシャ!
それにしても人為的に増やしたのでは無いかと思うほどの株数です。
何処も見頃で感激の風景でした。
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山国飛騨には1年のうちに半分しか通ることが出来ない国道があり、
この天生峠を通る国道360号線も然りです。
6月も半ばになってようやく開通となりました。
実はこの道、高山から白川郷へ行くルートでは高速を使わない場合、
案外近くて車で1時間半少しで着きます。
ただ道幅は狭いので通行には要注意ですが・・・
この天生峠の白川村側に白山連峰の眺望が効く見晴らし台があり何時も一休みします。
こちら側から見た白山にはまだたくさんの残雪が見られました。
そして足元にはコケイラン、深山の蘭が花開く季節ですね。
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