初夏にほうのきの花が咲く頃になると各家庭では恒例のほうば寿司を作ります。
ほうのきの葉には殺菌作用があるのでご飯が腐りにくく、
良い香りも移って美味しくなるのでこの食べ方は理に叶っていると言えます。
今年は本鱒を酢〆ではなく焼いて解し、寿司飯に混ぜる方法です。
他の具材は錦糸卵とわらび、うど、根曲がり竹をそれぞれ炊いた物に、
みょうが竹、紅しょうがと山椒の新芽も加えました。
各家庭でトッピングが違うところも興味がありますね。
ご訪問有り難うございます 飛騨からの発信のブログです 四季折々の話題などを載せたいと思います 過去ブログは右の「Myブログ(過去の四季彩日記)」の欄よりご覧下さい 2003年から綴っています
初夏にほうのきの花が咲く頃になると各家庭では恒例のほうば寿司を作ります。
ほうのきの葉には殺菌作用があるのでご飯が腐りにくく、
良い香りも移って美味しくなるのでこの食べ方は理に叶っていると言えます。
今年は本鱒を酢〆ではなく焼いて解し、寿司飯に混ぜる方法です。
他の具材は錦糸卵とわらび、うど、根曲がり竹をそれぞれ炊いた物に、
みょうが竹、紅しょうがと山椒の新芽も加えました。
各家庭でトッピングが違うところも興味がありますね。
日本全国に新潟の佐渡両津市北鵜島と高山市松之木町にしかない車田です。
これは伊勢神宮に献上されるお米を育てるため下肥は使わず藁と清浄な水のみを使い、
植え方も田んぼの中心から同心円で苗を植えて行く珍しい田植えです。
この車田は模したものが市の観光施設の飛騨の里にもあり、
それぞれ田植え、稲刈りは季節の風物詩となっています。
今回は松之木町の車田の田植えの様子を紹介したいと思います。
※ 画像の最後に動画もありますのでご覧ください。
錦山神社の獅子舞は徳兵衛獅子で出し物は全部で16曲あります。
それぞれの場面で奉納されますが、前回は御神行の際に氏子の家の前でお浄めのために舞われる小神楽を記事にしました。
今回、護国神社の境内では”ざいふり””かけあい””高い山””曲(きょく)大々神楽”の4曲が奉納されました。
この徳兵衛獅子舞は近隣の江名子村の松原屋兵助が完成したとされていて、
現在でも飛騨の神社で伝承されている所もあります。
この護国神社での獅子舞の奉納は7年前の四季彩日記で記事にしておりますが、
その時にアップした動画では獅子の舞い手も人数が多く最後の舞いには4頭が登場していました。
しかしこれからは担い手も減り、それと同時に獅子舞なども規模が縮小されるのでしょうね。
※ 画像の最後に動画がありますのでご覧下さい。
錦山神社例祭 獅子舞 (ざいふり)
錦山神社例祭 獅子舞 (かけあい)
錦山神社例祭 獅子舞 (高い山)
錦山神社例祭 獅子舞 (曲大々神楽)
5月5日に行われた東山三社祭のレポートの続きです。
今年は錦山神社の催しに照準を充てました。
と言うのも私が幼少から過ごした家のあった場所の祭りなので馴染みが深く、
獅子舞など音色を聞いただけで懐かしいからです。
最近はどこのお祭りもそうですが、少子化問題から内容を縮小したり、最悪の場合は取り止めになったりしています。
それで今のうちにしっかりと記録したり、自分の目に焼き付けておきたいと思ったからでした。
錦山神社の祭り行列は神社を出た後、氏子の町内を周って護国神社を御旅所として休憩、
その後また町内を通って神社へ帰ると言う御巡幸があります。
その護国神社での催行を写真、動画に記録して来ました。
今回は氏子の玄関先での獅子舞のお清めと護国神社での神事、そして舞姫による浦安の舞いをご覧ください。
※ 画像の最後に動画がありますのでご覧下さい。
動画 錦山神社例祭 獅子舞 (小神楽)
動画 錦山神社例祭 護国神社での神事
動画 錦山神社例祭 舞姫 (浦安の舞)
飛騨総社の参拝を終えて向かったのは東山三社のうちの東山白山神社の屋台の神楽台の屋台蔵です。
高山には春の山王祭りに12台、秋の八幡祭りに11台の他、
前回の飛騨総社とこの東山白山神社にも屋台があります。
他に比べて一回り小さいですが、それでも装飾は手が込んでいて見事なものです。
午後1時過ぎに移動するとのことだったので時間を合わせて行ってみました。
お陰で動く場面が見られました。
ただ移動中は屋台の屋根を低くしているので迫力に欠けますね。
※ 画像の最後に動画がありますのでご覧下さい。
飛騨高山の氏神様の祭礼と言えば春秋の高山祭りは有名ですが、
その他にも各地で執り行われます。
春と秋にそれぞれ日を決めて開催されますが、
春の最後は飛騨総社と東山三社のお祭りで5月5日に決められており今年も無事に催行されました。
しばらくそのシリーズをお届けしようと思いますのでよろしくお願いします。
今回は飛騨総社の例祭です。
この神社は飛騨の縣社と言う社格の神社で高山市神田町にあります。
街中の広い区域なので氏子の数も多く、祭りも毎年盛大に行われます。
参拝した時は各町内の子供神輿が三々五々訪れていました。
※ 画像の最後に動画がありますのでご覧下さい。
まだまだ続くしぶとい飛騨の桜です。
何時もゴールデンウイークでも桜が見られるのが飛騨の特徴で、
北海道と同じか、それより遅くまで見られます。
今回は高山市朝日町秋神の法正寺のしだれ桜と高山氏清見町大谷の西光寺のしだれ桜の紹介です。
西光寺は昨年も記事にしましたが、法正寺の方は初めてです。
この両地は飛騨でも寒い所なので桜の開花も市街地より更に遅れます。
そんな訳でちょっと出掛ければまだまだ桜が見られるのです。
法正寺のしだれ桜は見事でしたが、西光寺の方はウソの被害でしょう、
花芽が食べられてしまい寂しい感じでした。
ここからそんなに離れていない荘川桜もまた今年は記録的に花が少ないとのことです。
※ 画像の最後に動画がありますのでご覧下さい。
動画 秋神法正寺のしだれ桜
動画 大谷西光寺のしだれ桜