2021年5月25日火曜日

オドリコソウ

 昔は何処にでもあったオドリコソウですが、

最近は外来種に押されたのでしょうか、少なくなった気がします。

特に近縁のヒメオドリコソウは見たくなくても目に入るほどです。

これはニホンタンポポとセイヨウタンポポの関係にも似ていますね。

そんな時に見付けた群生場所、

一度通り過ぎてUターンして写真に撮りました。


昔、この花を千切って蜜を吸ったことがありました。

大して甘くはないですが、それでも昔の子供には充分なおやつでしたね。









12 件のコメント:

  1. こんばんは。ゆーしょーです。
    見たことがないと思うのですが、
    踊子草という花なのですね。
    こんな小さな花にも蜜があるのですね。
    私が一番よく吸ったのはツツジです。

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    1. ゆーしょーさん、おはようございます。
      コメント有難うございました。
      オドリコソウは元々在来種なので我々の子供の頃はたくさんありました。
      最近では少なくなってしまいましたね。
      私もツツジの蜜は吸いましたが、赤い花のヤマツツジです。

      余談ですが、他のツツジには毒のあるものが多いので吸うことは無かったです。
      特に花が大きなレンゲツツジは有毒で知られていますね。
      それを知っている牛馬は決して食べないので牧場にはレンゲツツジが多いのです。

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  2. 理恵


    おはようございます
    オドリコソウ個人宅では見なくなりました。
    懐かしく見させて頂きました。
    刈られてしまったようです。

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    1. 理恵さん、こんにちは。
      コメント有難うございました。
      この花を好きな方はご自分の庭にも植えていらっしゃいますよね。
      シソ科の花は構造が面白いです。
      条件が良いと増えますが、増え過ぎて困ることもありますね。
      そうなると駆除の対象でしょうか・・・

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  3. すごいですねオドリコソウ、こんなに群生しているとは
    びっくりです。蜜をすって、、蝶になりそう^

    ↓、何時もの風景、ゆっくりと拝見しました。
    遠く雪をかぶった山々にうっとりです。
    畑に植えてあるのはネギですか?

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    1. rabbitjumpさん、こんにちは。
      コメント有難うございました。
      市の郊外を走っていると偶にこんな群生地に遭えます。
      これこそ「有る所には有る」ですね。
      オドリコソウで吸蜜するのはチョウより蜂が多いです。
      それもマルハナバチ、チョウの方が口吻が長いので吸いやすいのにね。

      何時もの風景の道路端の畑、今はネギが植えてありますね。
      時々「エゴマ」なんかも植えてあることがあります。

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  4. これだけ・の群生ですか
    素晴らしいですね

    実は、この春
    植物園で、この踊子草の紫に眼が行ったのですよ
    知る人は真剣に・写真に収めてました

    あ~もっと、まじで見ておくべきでした・・(* ´艸`)クスクス

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    1. zakkkanさん、こんにちは。
      コメント有難うございました。
      昔はこのような場所がたくさんありましたね。
      今は珍しくなってしまいました。

      オドリコソウの紫は珍しいですね。
      ピンクのなら偶に見ることがありますが・・・
      見てみたかったです。
      でもチャンスを逸することって良くありますね。
      その時、写真に撮っておけば良かったものを・・・って (^^ゞ

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  5. Blue Wing Olive2021年5月25日 20:57

    オドリコソウの白い花は優雅でいいですね。
    外来種の方は、同じ属で小さいからと、ヒメオドリコソウという名前が付いていますが、葉がゴワゴワした感じで、オドリコソウとは雰囲気が大きく異なっていると感じます。
    オドリコソウの蜜は吸ったことがありませんが、同じシソ科のサルビアの蜜は、子供の頃よく吸いましたね。あの頃は赤いサルビアが花壇の定番でした。

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    1. blue-wing-oliveさん、おはようございます。
      コメント有難うございました。
      意外にも私の世代ではサルビアの蜜を吸った経験は少ないようです。
      年齢的に幼い子供の頃はあまり見かけなかったからでしょう。
      最初の岐阜国体の年にマリーゴールドと共に県下に普及したので、
      吸ったことのある人は50代位の人が多いようです。
      また意外にも外来種のヒメオドリコソウも蜜が吸えるようですね。

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  6. これだけの群生は見事です
    私はまだこのような群生は見たことがありません

    おっしゃるように ヒメオドリコソウは目にすることが多いですね
    外来種の方が強いのでしょうか

    たんぽぽもそうですね
    いつの間にか あのちょっと線の太いタンポポに変わってしまっています

    京都御所(御苑)には 日本のタンポポがたくさん咲いています
    妙に納得しました^^
    もとろん 京都御所の管理の賜物なのですが・・・・

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    1. れんげそうさん、おはようございます。
      コメント有難うございました。
      この場面を見る限りでは少なくなったとは思えませんね。
      写真以外にも広く、数え切れないほど群生していました。
      それに嬉しいことにここにはヒメの方は全く無かったです。
      隣り合わせていたのはツルフジバカマでした。

      外来種は植物に限らず競争相手や天敵が少ないのでどうしても増えます。
      そのうちに定着するに従って落ち着いては来ますが、
      それまでは猛威を震いますね。

      ニホンタンポポにはいくつかの亜種があって、高山帯にもありますが、
      そのような場所までセイヨウタンポポが蔓延っています。
      意識してニホンタンポポを育てないと見られなくなってしまいますね。

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