2021年5月18日火曜日

イワナシ

 皮を剥いたミカンのような形の実が生り、その実を焼酎に漬けたりすることで知られるイワナシ、

ツツジ科で早春には小さなピンクの花を咲かせます。

日当たりと水はけの良い場所にまとまって見られることが多いです。


食べられる実と言うことで子供の頃は友達と競って摘んだものでした。

若いうちは甘酸っぱい味も、やがて黒い粒々が出来る頃になるととても甘くなります。

しかし当時はそんなに熟すまでは待っておられず子供のお腹へと消えて行きました。









10 件のコメント:

  1. こんばんは。ゆーしょーです。
    ピンクの可愛い花はイワナシの花ですね。
    秋になると実が出来るのですか?。

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    1. ゆーしょーさん、おはようございます。
      コメント有難うございました。
      イワナシの実は夏前には実ります。
      近い仲間のアカモノは少し遅れますが、
      それでもナツイワナシの別名を持っているほどです。
      同類のコケモモやシラタマノキ、クロウスゴ、クロマメノキに比べて標高が低く、
      花が咲くのが早いからでしょうね。

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  2. 恥ずかしながら・・
    初めて耳にする名前です
    そして、なし・とつくからには、実がなるのですね
    それを・果樹酒にするのですか

    地域の違いと、智慧の奥深さを知りまますね

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    1. zakkkanさん、こんにちは。
      コメント有難うございました。
      植物園にはあるかと思いますが環境を選ぶので狭い範囲だけにあるような気がします。
      実の直径は1cm足らずと小さいですが、甘酸っぱくて美味しいです。
      私は以前果実酒にしたことがありましたが、
      実が小さいので分止まりが悪いです。

      こちらでは料亭の料理に食前酒として使われるので、
      市場でも時には入荷するようです。

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  3. イワナシ、と言うのですか、知りませんでした、
    ここで初めて知りました。
    随分かわいいお花が咲くのですね。
    実になって食べられるのですね。
    最初魚のイワナかと^^早合点しました(*_*;^^

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    1. rabbitjumpさん、こんにちは。
      コメント有難うございました。
      ツツジ科の小潅木で高さはせいぜい20cmほどでしょうか、
      全体の大きさに対して葉っぱが大きいのが特徴です。
      花は開いても1cmに満たないので可愛い花です。
      実は熟すと甘酸っぱくて子供のおやつにはなります。
      イワナシは岩梨と覚えて下さい (^_^)

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  4. 宇津江の花の森に入口周辺で以前みました。
    なかなか花のタイミングで見られないのが残念なところですが、運良く咲いてる花とあうとラッキ~!ってなもんで・・・
    花は見たことあっても、実は食べたことが無いのです・・・
    何しろお嬢様(?)で育ったので変わったものは口にしなくて…

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    1. ばんばさん、おはようございます。
      コメント有難うございました。
      イワナシの葉は独特なので直ぐに判りますね。
      野草の観察をしていると良く見付けることがあります。
      春先に咲くので後の季節は葉っぱしか見られません。
      実は葉陰に生るので見付け難いです。
      私たち子供の頃は競って探して食べたものです。
      木の実では美味しい方に入りますよ。

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  5. こんばんわ
    可愛らしいお花ですね。食べられるんですか?
    此方はないかなあ?

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    1. 理恵さん、こんばんは。
      コメント有難うございました。
      私の数少ない房総行きでは見ませんでしたがあるかも知れないです。
      すこし乾燥気味の田畑の畦や山道の脇などに見られる植物です。
      花の後に実が生りますが甘酸っぱくて美味しいですよ。

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