2021年9月22日水曜日

2021年秋のきのこ (サクラシメジ)

 秋めいて一雨降れば発生する秋のキノコですが降り過ぎてもいけません。

キノコはいわば花のような存在なので雨に当たると萎れたり腐ったりしてしまいます。

元々寿命が短いのでベストなタイミングで出遭うのも大変です。

今回のサクラシメジもこの場所では2~3日遅かったようです。


少し苦味もありますが、ホイル焼きやバターで炒めると美味しいキノコです。

飛騨では赤かぶと一緒に漬ける”しな漬け”に使うキノコです。


※ 画像の最後に動画がありますのでご覧下さい。














8 件のコメント:

  1. おはようございます

    さくらt、名が着くと、ほんのり薄紅色を想像しました

    あかかぶとの相性ですか
    目に浮かぶ色です(笑)

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    1. zakkkanさん、こんにちは。
      コメント有難うございました。
      サクラシメジの傘の色は薄いピンクで桜の花をイメージさせます。
      山奥の方には一回り大きなアケボノサクラシメジと言うのが出ますが、
      そちらはもう少し薄い色でより桜の花弁のようです。

      少しだけ収獲出来たのでことししな漬けが漬けられそうです。

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  2. Blue Wing Olive2021年9月22日 19:26

    サクラシメジのことを、アカゴケって言ってました。
    しな漬けに入れるきのこですね。
    子供の頃、たくさんのアカゴケを取った記憶がありますが、最近はまったくお目にかかりません。
    10年ほど前、渓流釣りの最中に見つけたのが最後です。

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    1. blue-wing-oliveさん、こんばんは。
      コメント有難うございました。
      飛騨ではサクラシメジと言うより”赤ごけ”の方が通じますね。
      同じようにホウキタケは”元太”、ショウゲンジは”太鼓の撥”と地方名も面白いですね。
      サクラシメジは年によってたくさん出たり少なかったりしますが、
      昔のように多くは無いような気がしますね。

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  3. サクラシメジ・・・
    品漬けに使う…あのアカゴケ(うちの方ではそう呼んでます~)なんですね~
    これからどんどんsikisaiさんちでは茸が登場しますね~~

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    1. ばんばさん、こんばんは。
      コメント有難うございました。
      アカゴケが出るようになると飛騨のキノコのシーズンが始まります。
      これから雪が降る12月までキノコの記事が続きます。
      最後は何時ものようにナメコの爆発で終りたいのですが、
      今年はどうなりますか・・・

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  4. コケの シーズンが始まりましたね。 近場まで車で行けて あまり歩かなくて済むところでないと 無理になってきました。それでも どこかにコケが無いかとうろうろします。今日は四十八滝を
    覗いてきました。昨年ナラタケを採ったところ。姿Kたちもありませんでした。代わりにツキヨタケが 居座っていました。秋日和に ちょっとの歩きは 気分転換でした。でも食べれるキノコ 見つけたいなぁ。

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    1. ねずままさん、おはようございます。
      コメント有難うございました。
      今年もキノコの発生はおかしい年で、
      8月の長雨の後一気に出たものは雨が多すぎたので流れたものが多く、
      その後再び高温となったので発生が鈍りました。
      この先もまだ温かい日が続くとのことで苦戦しそうです。
      少し標高を上げてみたら良いかとも思いますが、
      険しい山は年々辛くなりますね。
      ツキヨタケの写真も欲しいのですが最近は奥山へ行くことが無くなって、
      ブナ帯へ入らないため遭遇する機会が少ないです。
      四十八滝はその点、近くにブナがあるので見付けやすいですね。

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