2021年6月25日金曜日

摩訶不思議な袋朴葉

 高山市清見町池本の西正寺の境内にある朴の木は一部の葉に異常が見られ、

それが「袋朴葉」と呼ばれています。


葉の裏にある葉脈から別の葉柄が伸びて、その葉が釣り鐘のような袋状となって下がる珍しいものです。


毎年、少数は確認出来るとのことですが、今年は多くて数えてみたところ30枚以上ありました。


尚、このお寺の朴の木は同じ集落内にある県の天然記念物の袋朴葉からの挿し木で育ったものです。



※ 画像の最後に動画がありますのでご覧下さい。



↑ 西正寺


↑ 中央が袋朴葉の木










22 件のコメント:

  1. おはようございます。
    なんででしょう?確かに摩訶不思議ですね。
    初めてみました。生きているものですね^^
    風に吹かれてゆらゆらと揺れる
    アクセサリーのよう。
    sikisaiさんのブログは
    興味津々なことばかりです!(^^)!

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    1. rabbitjumpさん、こんにちは。
      コメント有難うございました。
      何故このような葉っぱが出来るのか不思議ですね。
      この町には他にも栗の葉の先端が二又になる「二つ葉栗」もあります。
      以前記事にしていますから若し良かったらご覧下さい↓
      https://mugiwarab.exblog.jp/7762036/
      飛騨には結構面白く興味深い事象が多いですよ。
      また紹介しますね。

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    1. ねこちゃんさん、こんばんは。
      コメント有難うございました。
      きっとコメントを入れて下さったと思うのですが、
      反映されていませんでした。
      飛騨にはこのような不思議なものが多いですね。

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  3. なるほど・・ラッパのような葉っぱが出来てますね
    これは?あくまで・自然が作る、遊びですか?(* ´艸`)クスクス

    虫がつくと、葉っぱが巻物になるのはみたことがありますが
    あくまでも、論理的な現象なんですね

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    1. zakkkanさん、こんばんは。
      コメント有難うございました。
      ちょうど葉の両側がくっ付いてしまうのですが、
      葉柄が枝からではなく他の葉から出ているのも不思議です。
      奇形と言うことですが、何が原因なのでしょうね。

      葉っぱが巻物のようになるのはオトシブミやチョッキリなどの昆虫の仕業が上げられますが、
      これもひょっとしたらそのようなことが元になってるかも知れませんね。

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  4. 袋朴葉初めて聞きました
    珍しいのでしょうね
    ここの朴の木だけに出るものなのでしょうか?

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    1. 匿名さん、こんばんは。
      コメント有難うございました。
      このお寺のある集落に、本家の木があるようで、
      これは接木をしたものと言われています。
      この木の他にもう一本も袋朴葉がぶら下がっていました。
      他には見られないとのことなので珍しいですね。

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  5. 再度です。
    お教えいただきました
    二つ葉栗の話、伺ってまいりました。
    確かに、不思議な葉なのですね。

    源治さんは天国へ行ったと思う事に致します。
    いろいろお話を聞くことが出来ました、
    ありがとうございました。

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    1. rabbitjumpさん、こんばんは。
      コメント有難うございました。
      二つ葉栗のお話をご覧になられましたか。
      昔話なので源治のその後は想像するだけですが、
      確かに家の前の栗の木の葉は、今でも二又になるものがあるそうです。

      寓話にしても面白い話でしたね。

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  6. 不思議ですね。
    葉っぱから釣り鐘がぶら下がっているのですね。
    袋朴葉、初めて知りました。
    こういうものをみつけるとわくわくしますね。
    二つ葉栗のお話し、後ほどゆっくり聴かせていただきますね。

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    1. miyabiflowerさん、こんばんは。
      コメント有難うございました。
      毎年飛騨のタウン誌に記事が載るので地元ではお馴染みですが、
      実際に見てみると不思議以外の何ものでもないですね。
      今年はたくさん見られたので私も記事にしてみました。
      二つ葉栗の昔話、仏教の教えに通じるところがありますね。
      私も極楽へ行けるように精進しましょう (^_^)

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  7. こんばんわ
    とても不思議だなぁ?自然に出来るのかしら?
    謎です。私には銅や出来るか全然分からないです。

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    1. 理恵さん、こんばんは。
      コメント有難うございました。
      毎年多い少ないはありますが、
      見られると言うことは遺伝子の仕業なのでしょうね。
      それでも大変珍しい現象と思います。
      異常気象とは関係ないかも知れませんが、
      多いとどんな年になるのかと気になりますね。

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  8. 袋朴葉、聞いたことあります~
    でも、見たことは無いですね…
    天然記念物からの挿し木ですか?
    清見ももう何年も通っていないなぁ…

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    1. ばんばさん、こんばんは。
      コメント有難うございました。
      同じ飛騨でもばんばさんの所からは遠い位置にありますね。
      何か特別の用事でもない限り行くことも無いエリアかも知れません。
      ただ桜のように開花時期の短いものでは無いので、
      秋までの間、あちら方面に行かれることがあれば立ち寄って見て下さい。
      見易い位置にたくさんぶら下がっていますよ。

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  9. Blue Wing Olive2021年6月26日 4:43

    袋朴葉、これは知りませんでしたが、興味深いです。
    西正寺、とても立派なお寺のようですが、こちらも知りませんでした。
    池本にあるのですね。近くに行ったら立ち寄ってみたいです。

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    1. blue-wing-oliveさん、おはようございます。
      コメント有難うございました。
      西正寺は県道の対岸ですが直ぐに判る場所にあります。
      お寺に向って左側に駐車場がありその奥に袋朴葉の出来る木が2本見られます。
      あちらに行かれたら是非立ち寄って見て下さい。
      今年は多いので探すのも楽です。

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  10. 初めて見ました
    これが理由です見たいなはっきりしたものが欲しい感じです。
    何故?と気になりだすよもやもやしてしまいます(><
    本当に不思議ですね~。

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    1. ugo1060さん、おはようございます。
      コメント有難うございました。
      この現象には二つの異常がありますね。
      葉っぱから葉っぱが出るのとその葉が袋になるところで、
      複合的に遺伝子の異常があるようです。
      昔、「地下鉄の電車を何処から入れたか?」で夜も眠れないと言う話がありましたが、
      それより複雑ですね。

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  11. こんばんわ 雨の予報が外れて 晴れていたので 行ってきました。バス停の文字を確認しながら 走りました。池本がありしばらく行くと 橋がありわたるとすぐつき当りでした。しっかりした説明をきいていましたので 迷わずに 袋朴葉に会えました。本当に 摩訶不思議ですね。地元紙にも掲載されたようでしたが ちょうどお昼の時間帯で 地元の人も見物客も 誰も居ませんでした。四季彩さんのように しっかりした写真が撮れなかったのが残念でしたが 教えていただき ありがとうございました。長生きして居ると 面白い事が出てきますね。人生楽しいです。

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    1. ねずままさん、おはようございます。
      コメント有難うございました。
      迷わずに行かれたようで良かったです。
      県道に看板でもあると良いのですが、
      考えてみれば毎年同じようにたくさん出現する訳ではないので、
      見られないこともあるかも知れませんね。
      市民時報だったか新聞だったかの記事になっていましたね。
      それを見て訪れる人も今年は多いようです。

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