2021年10月1日金曜日

2021年秋のきのこ (コウタケ)

 毎年同じように発生してくれないコウタケ、

昨年はたくさん出たせいか今年は少ないような気がします。

と言うのもキノコの発生には温度と湿度の微妙なバランスが要求され、

また菌糸の熟成状況にも依るので大発生した翌年は休むことが多いです。

今年のように特に異常気象だとそれだけでも発生し難いメカニズムなのかも知れません。

それでも少量ですが、今年もコウタケを拝むことが出来ました。


※ 画像の最後に動画がありますのでご覧下さい。















10 件のコメント:

  1. コウタケも初めて見るような茸ですが、
    どのようなお料理にしていただくのでしょうか。
    ↓のオオムラサキアンズタケは
    シャキッとして美味し餃子のようで、
    わかる気がします(^_-)

    飛騨でも真っ赤なリンゴが出来るのですね。
    こちらのお店では青森、山形産がほとんどなので
    飛騨産はまだいただいたことがないのです。

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    1. rabbitjumpさん、こんにちは。
      コメント有難うございました。
      コウタケはスーパーなどでは売られていないので馴染みは無いと思います。
      生のまま裂いて焼いて食べるか、こうたけご飯として炊き込むのが一般的です。
      また甘辛く佃煮にしてもお酒の肴になりますよ (^_^)

      飛騨りんごは生産量が少ないので関東までは出荷されていないようですね。
      地元消費が多く、地元のスーパーや道の駅、もちろん朝市でも売っています。
      その辺りは飛騨桃と同じですね。

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  2. 珍しいですよ
    私には・恐らく、この先も、お目にかかることは無いです
    貴重な作品をありがとうございます

    しかし、少し異様な文様ですね
    勿論、頂かれるのですね
    お味は?如何や・・(* ´艸`)クスクス

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    1. zakkkanさん、こんにちは。
      コメント有難うございました。
      コウタケも栽培が出来れば出回るかも知れませんが、
      やはり土から直接発生するキノコは栽培が難しく売られているのは産直くらいですね。
      それも1本で1000円もするのが普通なので松茸同様になかなか買うことが出来ません。

      コウタケはとても香りが強いので好き嫌いがありますが、
      こうたけご飯にするととても美味しいです。

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  3. コウタケ・・・
    おっさんが一度だけ採ってきたことが・・・
    何か‥干してたような記憶があるけど、食べた記憶がない・・・
    あれはいったいどこへ行ったんだ・・・

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    1. ばんばさん、こんばんは。
      コメント有難うございました。
      干したキノコは食べる時期を逸してしまうことがありますね。
      乾燥わらびやゼンマイと同じです。
      何処かに仕舞ってあるかと思いますがそれすら忘れることが・・・^_^;

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  4. Blue Wing Olive2021年10月1日 22:00

    コウタケも自分で採ったことはないきのこです。
    貴重ですよね。
    生育の条件はオオムラサキアンズタケと同じでしょうか?

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    1. blue-wing-oliveさん、こんばんは。
      コメント有難うございました。
      マクロ的にはオオムラサキアンズタケと同じような山に出ますが、
      私の場合は大きな石がゴロゴロした地形が良いような気がします。
      これも一度見付けると条件次第ですが毎年出て来ますよ。

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  5. 私も初見です
    本当に四季彩さんはよくご存じで感心します。
    素人は手を出さない方が無難ですね^^:

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    1. ugo1060さん、おはようございます。
      コメント有難うございました。
      私はきのこ教室もしますので食べられるキノコや毒キノコは勉強しました。
      とても種類が多いので全てでは無いですが、主だったものは見分けられます。
      知らない人は迂闊に食べ無い方が良いですね。

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