2021年2月13日土曜日

孝池水

 飛騨の南部、下呂温泉から金山へ行く途中の中山七里に伝説の池「孝子ヶ池があります。

国道41号線の脇なので、「孝子水」の看板が直ぐに目に付きます。


この池には昔話の「孝池水」として言い伝えが残っています。


看病をする母のために遠く琵琶湖まで水を汲みに行った帰り道、

家までもう少しと言うこの地で母の死を知った息子、

その場に泣き崩れ、瓢箪からは汲んで来た水が流れ出てこの池になったとか・・・


周囲は屏風のような高い山に囲まれているのできっと湧き水でしょう、

澄んだ美しい水が湛えられています。


※ 最後に動画がありますのでご覧下さい




































14 件のコメント:

  1. ゆーしょー2021年2月13日 2:09

    こんばんは。ゆーしょーです。
    孝子が池は、素直にこうしがいけと読めばよいのですね。
    南海本線大阪府最南端に「孝子」という駅がありますが、「きょうし」と発音します。

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  2. ゆーしょーさん、おはようございます。
    コメント有難うございました。
    Wikipediaによれば「孝子(こうし)とは、父母によく仕える子供のこと」とあります。
    普通に読めばそうなのですが、地名などは捩った読み方もありますね。

    また人名では「たかこ」と読みますね。

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  3. sikisaiさんこんにちは。
    「孝子ヶ池」伝説、当時は親孝行な息子を持つ母親が多かったのではないでしょうか。
    私の父親は明治生まれですが、やはりとても親孝行な人だったと、母から聞いています。
    池の周りの景色が良いです。
    澄んだ水の池に青空が写り込み、とても綺麗!
    魚も泳いでますね。
    ここでお握り食べたら美味しいでしょう。
    お握り大好きです、具は明太子が好きです。

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  4. こんにちは。
    親孝行のお話ですが、悲しくもありますね。
    この池の水は涙でできているのかしらと思ってしまいましたが
    そうではなくて汲んできた水があふれ出たのですね。
    琵琶湖の水がここに・・・と思うと時空を超えられそうな気がしてきます。
    年を重ねたせいなのか、古くからの言い伝えや謂れに思いが至るようになりました。
    先人たちの思い、知恵に触れることができますね。

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  5. こんにちわ
    書き込みできるかな???

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  6. 昔語りは、なんだか泣けますね
    こんなお話が、伝説として残されていると

    今なら、ちょっと行ってきますですみますが
    この頃だと、大変な思いをして、道中ですよ

    その孝行息子の涙でできた話でしょうが、うなずけるのですよ
    妙に・

    コロナ禍
    自粛で、お隣の県までは、遠いのです
    たまに、他府県ナンバーをみると、懸念が出るのですから
    侘しいです・

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  7. 雪うさぎさん、こんばんは。
    コメント有難うございました。
    瓢箪から流れ出た水にしては池は大袈裟で作り話と言う気もしますが、
    何らかの元があっての言い伝えなのでしょうね。
    こうした伝説や昔話は各地にあると思いますが、
    昔の人の深い愛情から生まれた話なのでしょう。
    今はその気持ちが薄れていることが悲しく、
    親孝行どころか親不孝の事件も多いですね。
    大きな樹も茂っていてちょっと休むには良い所です。
    私が居る間にもドライバーが運転の疲れを取るため、
    少しの時間運動して行きました。
    好きなお弁当を持って行くのも良いですね。

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  8. miyabiflowerさん、こんばんは。
    コメント有難うございました。
    飛騨にもたくさんの昔話がありますが、
    概ね悲しい話が多いです。
    あの「あゝ野麦峠」の話は実話ですが、
    それも言い伝えとなり、映画にもなりました。
    飛騨の國が貧しかったことでそんな悲話もあります。

    琵琶湖へ水を汲みに行くと言うのは信じられないかも知れませんが、
    それほどまで親孝行だったと言う例えなのでしょうね。

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  9. 理恵さん、こんばんは。
    コメント有難うございました。
    無事に書き込んで頂いています。

    このブログのコメント欄が、
    慣れないと使い難いかも知れませんが、
    これからもよろしくお願い致します。

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  10. zakkkanさん、こんばんは。
    コメント有難うございました。
    ちょっと大袈裟な話ではあるようですが、
    昔の言い伝えには深い意味がありますね。
    フィクションだと解っていてもどこか気になる話が多いです。
    実話より作り話の方が興味を惹くからでしょうね。

    コロナ禍で県を跨げず1年が過ぎました。
    我が家からこの場所まで車で1時間半、
    途中で休憩はトイレだけ、
    それだけでも悪いことをしているような気になります。
    気にせず、何処へでも出掛けたいですね。

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  11. 知らないところがまだまだいっぱい!
    行ってみたいけど、でも最近41は通らないんですよねぇ…
    41通れば道の駅もいろいろあって楽しめるのに・・・

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  12. ばんばさん、こんばんは。
    コメント有難うございました。
    飛騨も旧益田群の方はあまり縁が無く、
    特に今は岐阜や名古屋へ行くにも高速ですから通りもしないですね。
    また思い出したように行ってみたいと思います。

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  13. こんばんは 岐阜県のことは旅行のガイドブックに載っている以外は知らないことが
    たくさんあって、でもいつか元気なうちに行くことができたらいいなあと
    思っています。海のない県というイメージがあるので、こちらで色々見せてもらって、
    いろんなことを知るようになりました。

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  14. sumomoさん、こんばんは。
    コメント有難うございました。
    岐阜県も飛騨は特に観光がメインの土地柄なので、
    見所はたくさんあります。
    四季彩日記でも色々紹介していますが、
    何処も素晴らしいと自負しています。
    コロナ騒ぎが終息して安心して旅が出来るようになったら是非お越し下さい。

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