2021年12月24日金曜日

鶏の燻製

毎年恒例となっているクリスマス用の鶏の薫製を今年も作りました。

昔はローストチキンでしたがもう15年ほど前から薫製にしています。


生の状態からハーブ(香草)を入れたソミュール液に2日間浸けておいて軽くボイルし風乾、

その後薫煙に掛けるのでどうしても出来上がるまでに4日ほど必要です。

24日から逆算して買い物に・・・これも毎年恒例です。


今年は或る方からご自宅のローリエ(月桂樹)をたくさん送って頂いたので買わずに済みました。

市販のものとは違って生から乾かしたのでより香りが強いです。


香草には他にローズマリーとセージ、タイムを加えて、

更に生姜、コンソメ、砂糖などでもちろん塩は岩塩です。

燻したのは丸鶏とモモ肉の両方でしたが、やはりモモ肉が一番美味しいですね。


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↑ きれいに洗ってソミュール液に浸け2日間冷蔵庫に入れます


↑ 水分を拭き取ってポリ袋に入れて密封します


↑ お湯を張った鍋に入れ60~70℃で40分ほどボイルします


↑ 袋から取り出して水分を拭き取りフックを付けます


↑ 丸鶏も同じようにします


↑ 70℃で45分ほど薫煙を掛けます



↑ 骨付きモモ肉の薫製の出来上がり







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