雪が降る鉛色の空から最近は青空に変わり、雲も色々な表情を見せてくれるようになりました。
ようやく三寒四温で少しだけ温かさが先行するようになった飛騨です。
そんな時、面白い形の雲を発見!
雲のネタを記事にするのも久し振りです。
嘘か本当かは分かりませんが地震の前に現れる雲は極端に面白い形をしていて、
それを地震雲と呼ぶとか・・・
ちょうど能登で震度4の地震があった日だったのでちょっと不安な気もしました。
ご訪問有り難うございます 飛騨からの発信のブログです 四季折々の話題などを載せたいと思います 過去ブログは右の「Myブログ(過去の四季彩日記)」の欄よりご覧下さい 2003年から綴っています
雪が降る鉛色の空から最近は青空に変わり、雲も色々な表情を見せてくれるようになりました。
ようやく三寒四温で少しだけ温かさが先行するようになった飛騨です。
そんな時、面白い形の雲を発見!
雲のネタを記事にするのも久し振りです。
嘘か本当かは分かりませんが地震の前に現れる雲は極端に面白い形をしていて、
それを地震雲と呼ぶとか・・・
ちょうど能登で震度4の地震があった日だったのでちょっと不安な気もしました。
身が柔らかく脂が乗っていてとても美味しい旬の太刀魚、
何時もは切り身で売られているのですがこの日は丸ごと1匹で並んでいました。
この大きさだと普通は2000円ほどしますが、今回は半額ほど、
鮮度が良かったので刺身と塩焼きが食べたくなり買って来ました。
太刀魚は血合い骨が無いので背骨と腹骨を取り去れば口当たりも良いので調理は簡単、
頭の方半分は刺身に、尻尾の方半分は塩焼きで決まりました。
刺身の切り方は少し違って細い短冊にしましたが、こうすると食感が良いです。
ちなみにこの太刀魚は千葉県産でしたが、
東京湾でも大きな”ドラゴン”と呼ばれる大きさに育ったものが水揚げされているようですね。
積もった雪が溶け切らないうちに一日雪降りとなりました。
何時もならそろそろ”なごり雪”と言ったところですが、
今年の寒波は厳しくて時々冬に逆戻りさせられます。
降ったり止んだりを繰り返しながら翌朝までに20cmほど積もりました。
気になるのは先日花開いた福寿草、また雪の下になってしまったようです。
※ 画像の最後に動画がありますので宜しかったらご覧下さい。
昔ながらのスパゲティナポリタンが好きで良く作ります。
ナポリタンは昭和の時代には一番食されたパスタかも知れませんね。
何処の家庭でも子供の育ち盛りには作られたのでは無いでしょうか。
それ故レシピもそれぞれの家庭でお袋の味として定着していたような気がします。
私も色々な作り方をしますが、
今回のレシピは材料の種類が多いのと、手間が掛かるのであまりお勧めはしません。
それでも若し、「究極に美味しいナポリタンが食べたい!」と思われた時は作ってみて下さい。
一応、今回のレシピを記しておきます。
ナポリタン 自分流の作り方のレシピ
材料 (2人分)
スパゲティ(出来れば2.2mm)200g
サラダ油小さじ2
(A) サラダ油小さじ2
(A) にんにく 1片
(A) たまねぎ中1個
(A)ウインナーソーセージ 5本
(A) マッシュルーム 4~5個 (今回は同分量の栽培シメジで代用しました)
(A) ピーマン 2個
(B) サラダ油 大さじ2
(B) 赤唐辛子 1本
(B) ケチャップ 大さじ5~6
(B) 和からし(チューブ) 3センチ
(B) とんかつソース 大さじ1
(C) 野菜ジュース 200cc
(C) しょうゆ小さじ 1.5
(C) 塩小さじ 1
(C) こしょう 少々
粉チーズ 適量
作り方
1)麺を茹でておく
麺を茹でるのは調理を始める前半日か1日前に済ませておくとより美味しくなります。
スパゲティのサイズは出来れば太めの2.0mm以上があればそれをお勧めします。
たっぷりと絡んだソースがとても美味しく感じられますよ。
麺を茹でる時間は表示の時間に6分ほど足せて下さい。(表示が15分であれば21分程度)
茹で上がったら冷水に取り、もみ洗いして滑りを取ります。(これを2~3回繰り返す)
しっかり水を切って少量のサラダ油を全体に塗してジッパーの袋などに入れて冷蔵庫で保管しておきまます。
2)具材の準備
フライパンに(A)のサラダ油を熱してみじん切りにしたにんにくを炒め、
香りが出て来たらたまねぎを最初に入れて少し焦げ目が付くまで炒めます。
その後ウインナーソーセージ、マッシュルーム、ピーマンを加え火が通ったら別の容器に移しておきます。
3)ソースを作る
たまねぎなどを炒めたフライパンは洗わないでそのまま使います。
(B)の分量のサラダ油を熱し赤唐辛子、ケチャップ、とんかつソース、和からしを入れ中火で少し煮詰めます。
ケチャップがペースト状になったらいよいよ最終段階です。
4)麺にソースを絡める
ケチャップソースに(C)の野菜ジュースを入れ煮立ったら残りの調味料しょうゆ、塩、こしょうを入れ味を調えます。
後は移しておいた野菜類と麺を戻し、ソースを練り込む感じで絡めて行きます。
この作業はあまり長い時間を掛けず5分程度で最後に強火で水分を飛ばして焼きを入れたら完成です。
皿に盛って粉チーズを振り掛けてお召し上がり下さい。
天気の良い日は雪山が見たくて良く展望出来る場所行きます。
前回は市内のスカイパークからでしたが今回は丹生川にあるエアパークの丘、
山続きにはひろ野と言う公園があり、そこからも御嶽山や乗鞍岳を望むことが出来ます。
御嶽山は去る2月25日に火口周辺警報(噴火警戒レベル)が2に引き上げられました。
どうも火山活動が活発になっているようですね。
冬は登山客も少ないのでまだ良いですが、
山のシーズンになったら充分に注意して欲しいと思います。
昨年は2月6日に記事にした我が家の近くの福寿草、
今年は豪雪で積雪も半端でない量ですから当然開花も遅れましたが、
先日来、少しずつ温かくなり土手の雪も消えたの顔を出しました。
花弁もまだしわくちゃですが、初々しい様子が覗えます。
飛騨地方へ旅をすると必ずと言って良いほど朝食に出されるほうば味噌、
毎日ではありませんが我が家でも良く作っています。
昔は味噌に飛騨ねぎを刻んだだけのシンプルなものでしたが、
最近は他にも色々な具材を入れたりします。
あさつきを入れるのはこの時期独特で、春を待ちかねて出回ると必ず使います。
ねぎとはまた違ったワイルド感もあってなかなかです。
ほう葉の葉は昨年の晩秋に拾い集めたもの。
無い時は道の駅や産直にも置いてあるので便利です。
今回は飛騨コンロは使わないで鉄のフライパンにしました。
ガードマンの交通整理の笛の音に戸外へ目を向けると、
高所作業車を使って電柱で作業する場面が見られました。
新しい電線への張替えでは無いようでしたが約30分ほど両方から作業しています。
絶縁部分の点検でしょうかかなり念入りされていました。
電気は今や生活には欠かせないインフラ、停電するとマヒしてしまいます。
そう言えば何年か前に大雪で樹木が倒れて電線を切り、
何日も停電が続いたことがありました。
とても不便な生活に戻って閉口したものでした。
その時は県外の営業所からも応援して頂き6日後には通電しました。
何気なく当たり前に暮らしていますが、
こうした縁の下の力があってのことと感謝せずには居られませんね。
一昨年、昨年と2年連続でコロナ感染予防のため中止となっていた春の高山祭りが、
今年は開催されると言うニュースがありました。
コロナも決して下火になった訳では無いので、
今年もまた中止になるだろうと予想していたのですが、
執行部では例年通りの規模で執り行うとの決定をされたようです。
ただ、まん延防止等重点措置などにより、
自治体から感染防止のための要請があった場合には改めて中止も検討するということなので、
今後の動向には注目ですが・・・
どうか感染者も減少して無事に開催されることを願うばかりです。
昨年の春に、さっと茹でて刻んで冷凍しておいたふきのとうを使って蕗味噌を作りました。
そろそろ新物が出るのでもう少し早くであれば貴重な食材で良かったかも知れませんが、
すっかり忘れてしまっていて今回になってしまいました。
半分は冷凍保存でどの程度使えるか?の実験でしたが、
結果は摘んだ直ぐとまったく同じでした。
今年も同じように冷凍しておいて来年は正月のお節に加えてみようと思います。
今日からもう3月だと言うのに屋根にはまだたくさんの雪が積もっています。
今年は雪の日が多く、それも毎回まとまって降っているので面白い縞模様となっています。
降る雪はふわふわで軽いのですが上から押されるとそれなりに潰れます。
それが樹の年輪のように層になって見られるのですね。
一段、一段の厚みが違うのは降雪量の違いで、
たくさん降った時は厚く、少ないと薄くなります。
数えると何回にどれだけ降ったか良く解りますね。
今年はまだ黄砂がやって来ていませんが、
降ると黄砂の色でもっと境界線が良く判るようになります。