2022年3月22日火曜日

飛騨高山 雫宮祭

 一昨日の3月20日、飛騨路に春を呼ぶ恒例の雫宮祭が開催されました。

この祭りの歴史は新しく今回で19回目です。


今年もコロナ禍と言うこともあり神輿の数は少なかったものの、

コロナ終息及びウクライナの戦争終結など祈願しての神事の他、

太鼓や手筒花火など祭に色を添えるイベントもあり市民や観光客で賑わいました。


中でも北風が吹く寒い日で岸には残雪も見られる中、

雪融け水で増水した川に入る神輿の禊(みそぎ)は観客からも「寒そう~!」との声が漏れていました。


※ 画像の最後に動画がありますので宜しかったらご覧下さい。



















2022年3月21日月曜日

アオハタのお造り

 ジャムのメーカーのような名前のアオハタ、ハタ科の魚です。

キジハタ、アカハタ、クエなどと同じ根魚でとても美味しいです。

調理は煮魚が一般的ですが今回は鮮度が良かったのでお造りにしました。

頭を切り内臓を取って2日ほど熟成しましたが、それでもしっかりとした食感でした。


何時も言うことですが飛騨高山はまったく山の中で岐阜県には海はありません。

それでも意外と言って良いほど新鮮な魚が入って来ます。

昔からの港町との流通が良いことからでしょうけど、

先人のお陰で恩恵に与っています。

感謝!感謝!






2022年3月20日日曜日

大雪が齎したもの

 田舎の空き家ですが先日通り掛ったら屋根が落ちているのが見えました。

今年の大雪は特に飛騨の山間部でも多く、背丈を超える所もありました。

雪の重みで屋根が落ちたと言う話も珍しくはありませんが実際目にすると悲惨なものです。


おそらく高齢化で若い人は都会へと出て行ったのでしょう。

こんな家が山間部では最近特に多く見られるようになりました。







2022年3月19日土曜日

飛騨のひな人形展

 昨年も記事にしましたが高山市久々野町の公民館ではひな人形展が開かれています。

今年も”イベント雛”が話題なので行ってみました。


昨年は鬼滅の刃をテーマにして飾られていましたが今年はオリンピック、

スノーボードやジャンプ、カーリングなどの競技をひな人形を使って表現されています。

また将棋もブームと言うことで将棋指しの場面もありました。


全部で約1500体のひな人形とのこと、豪華な飾りや昔懐かしい土雛もたくさんあります。

飛騨のひな祭りは月遅れの4月3日なのでそれまで展示されるとのことです。


※ 画像の最後に動画がありますので宜しかったらご覧下さい。



















2022年3月18日金曜日

懐かしい屋台店のいか焼き

 ここのところ数年前からスルメイカが不漁で高騰していますね。

昔は100円程度で買えた生イカが今は3~4倍もします。

イカ好きには困ったことです。


祭りの屋台店などで良い香りを放つ焼きいかに思わず食慾を感じる人も多いのではないでしょうか?

それを再現したくてもこうも高くなると叶わないことです。


しかし時折、スーパーの目玉でツボ抜きされた冷凍いかが安く買うことが出来ます。

そんな時はこの屋台風のいか焼きを作ることにしています。


焼きいかでも直火ではなくフライパンで作る方法なので家庭でも手軽に出来ますよ。

今回の冷凍イカは1杯100円でした。

ゲソはありませんが、お値打ちだと思います。







例によって忘備録として今回のレシピを載せておきます。

材料 

つぼ抜きイカ 3杯
◯醤油 大さじ1.5
◯みりん 大さじ1.5
◯酒 大さじ1.5
◯チューブの練りしょうが 小さじ1

サラダ油 適量
マヨネーズor辛子マヨネーズ 適量


作り方

1 イカに切り込みを入れておく。

2 バット等の容器に◯汁の調味料を全部入れて良く混ぜたらイカを1時間ほど漬け込む。

3 フライパンにサラダ油を熱し、イカの両面を焼く。

4 残った漬け汁をフライパンに流し入れて蓋をして蒸し焼きにする。

5 汁気が無くなったら適当に切り、皿に盛り付けてお好みでマヨネーズを掛けて出来上がり。





2022年3月17日木曜日

無事に冬を越した島唐辛子

 昨年の春に種を撒いて育てた伊豆大島の島唐辛子、

秋に収獲してその後、破棄するのも可哀想と思い冬越しに挑戦しました。

寒冷地の飛騨では気温が氷点下10℃以下まで下がることも稀ではなく、

外に置いたままでは枯死することは間違いないので室内に・・・

それも遅くまで暖房を点けている部屋に置いて、時々水を与えていました。


今年の冬は異常に寒かったこともあり、2鉢は脱落しましたが、

残りの3鉢は元気に冬を越して花も咲いて来ました。

ここまで来ればもう大丈夫でしょう。

天気の良い日に窓を開けていたら蜂が飛んで来ていたので受粉もしたと思います。






2022年3月16日水曜日

豚軟骨煮込み

 魚料理が続いたので今回は豚肉の料理を作ってみました。

使ったのは豚の軟骨入りバラ肉です。

レシピは特別のものではなく一般的な角煮のレシピ、

少し変えたのはこうじ味噌も入れたことです。


今回普通の鍋で炊きましたが時間が掛かるため、

もし作られるのであれば圧力鍋を使うことをお勧めします。



材料


豚軟骨500g

ネギ(葉の部分) 2本分


煮込み用調味料

※ 水1000ml

※ 醤油大さじ4

※ 酒大さじ3

※ 味噌大さじ3

※ 砂糖大さじ3

※ 鰹だしの素(粉末)小さじ1

酢大さじ2



作り方


1 豚軟骨は適当な大きさに切り、鍋にお湯を張ってしばらく煮て煮汁を捨てます。


2 新たに鍋に水と※印の調味料を入れ沸騰したら弱火で2時間ほど煮る。


3 2時間経ったらネギと酢を足せて更に1時間込む。


4  合計で3時間煮込んだら鍋のまま冷まして出来上がり。


5 刻みネギや七味唐辛子などを掛けても美味しいです。



↑ 豚バラ軟骨肉



↑ 少し大きかったので半分に切りました


↑ 茹でこぼした後、調味料を入れて弱火で2時間煮ます


↑ 2時間経ったらネギの葉と酢を入れ更に1時間煮ます


↑ 合計3時間弱火でコトコト煮ました





↑ 出来上がりです





2022年3月15日火曜日

鷹の渡り初見日

 毎年春になると渡って来る鷹、

我が家の周りでは夏の間ノスリやチョウゲンボウなどを良く目にします。

それを発見するのが楽しみで電柱の先端を注意して探すのが日課です。


この日は鳴き声を聴いて初めて見付けました。

この日より以前では見なかったのでおそらく今年初めての発見です。


ただ周りはまだ深く積もった雪が残り春の様相には時まだ早い感じです。

住み着くには餌の捕獲も難しいだろうと・・・


ともあれ長旅をして来たチョウゲンボウには「ご苦労さん!」

秋までの間元気に過して欲しいと思います。


※ 画像の最後に動画がありますので良かったらご覧下さい。












2022年3月14日月曜日

煮あなご丼

 あなごは口に入れるとフワッと崩れてとても美味しいですね。

にぎり寿司にしたものなんかは特に好きで良く食べます。

でもスーパーなどでは焼いたり煮たりしたあなごはあまり見かけません。

やはり美味しい煮あなごは自分で作るより他に無いようなので今回は煮てみました。


丸ごとでは作業が手間なのですがちょうど開いてあるものがあり、それを使いました。

ちなみに3匹で1000円でした。

これで2人分は少し量が多かったような感じでしたがとても美味しく頂きました。


一応、忘備録として下記にレシピを掲げておきます。


材料 (2人分)


あなご 3本

水 1リットル

酒 200cc

グラニュー糖 100g

醤油100cc



作り方


1 開いたあなごは骨 背ビレと腹ビレを切り取り整形する。


2 熱湯に5秒ほど浸けて上げ、滑りを取り半分に切る。


3 鍋に分量の水を入れ沸騰したらあなごを入れてアクを取り、

  砂糖を入れて落し蓋をし、中火で吹きこぼれないように8分煮る。


4 8分経ったら醤油を入れて更に8分煮て火を止める。


5 あなごは直ぐに取り出さないで鍋のまま蓋をして10分放置してから皿などに上げ、

  平になるよう形を整えて冷ます。


6 充分に冷めたら一旦冷蔵庫に入れておく。


7 残った煮汁は半分ほどになるまで煮詰めてあなごのツメを作ります。


8 あなごをバーナーで焼き目を付けたら丼にご飯をよそってツメを掛け、

  切り海苔を塗して焼いたあなごを上に乗せて更にツメを掛けます。


9 最後にわさびを乗せて出来上がり。