シソ科の大形の花で良く目立つラショウモンカズラ、
名前の由来に付いてはSNSで多く触れられていて皆さん良くご存知と思うので割愛しますが、
この梅雨の時期に飛騨では山道や谷川沿いの林床に咲いているのが見られます。
国内分布は本州から九州とありますから北海道には分布していないようですね。
ラショウモンカズラは時に群生していて、一見ツル性のようにも見えるのですが、
本来のツル性植物とは違って開花していない茎から地上を這う走出茎を伸ばし、
それが倒れてでも上方へと伸びて行くのでいかにも群生しているように見えると言う訳です。




















































