昼間とはまた違った雰囲気を楽しむためにライトアップにも行ってみました。
初日の夜間と言うこともあって家族連れなど人出もありましたが、
夜の雪道運転を控える人も居たのでしょう、昨年と比べると少なく感じました。
お陰で密と言うほどではなくゆっくり見て周ることが出来ました。
氷の像はライトアップされることで形も昼間とは違って良く見えます。
色が変わるライトのため好みの色の時間にシャッターを押す人が多かったです。
※ 最後に昼間と夜の動画をリンクしてありますので宜しかったらご覧下さい。
ご訪問有り難うございます 飛騨からの発信のブログです 四季折々の話題などを載せたいと思います 過去ブログは右の「Myブログ(過去の四季彩日記)」の欄よりご覧下さい 2003年から綴っています
昼間とはまた違った雰囲気を楽しむためにライトアップにも行ってみました。
初日の夜間と言うこともあって家族連れなど人出もありましたが、
夜の雪道運転を控える人も居たのでしょう、昨年と比べると少なく感じました。
お陰で密と言うほどではなくゆっくり見て周ることが出来ました。
氷の像はライトアップされることで形も昼間とは違って良く見えます。
色が変わるライトのため好みの色の時間にシャッターを押す人が多かったです。
※ 最後に昼間と夜の動画をリンクしてありますので宜しかったらご覧下さい。
毎年恒例となっている氷と灯りの祭典が高山市の飛騨・世界民俗文化センターで行われています。
これは中部氷彫会が製作された氷の彫刻像を展示したもので夜間はライトアップされます。
天気が良いと溶けやすいので開催も3日間だけ、今年は1月8日~10日です。
今年も力作揃いで訪れる人の目を楽しませてくれています。
秋に採って来た雑きのこを塩漬けにしていたものを塩抜きして炊きました。
日に依って、またきのこの発生具合に依って採れるきのこは種類も量もそれぞれです。
思わぬたくさんの収獲があった時はご近所さんにお裾分けしたり、
それでも余った分は塩漬けにして保存します。
きのこや山菜類の塩漬けは昔から行われていた先人の知恵です。
一年以上も保存が可能で、流水で塩抜きすれば何時でも食べられます。
今回の塩漬けの瓶に入っていたきのこはナラタケ、ウラベニホテイシメジ、カノシタ、
クリフウセンタケ、ムラサキアブラシメジモドキ、オオムラサキアンズタケ、ウスムラサキホウキタケ、
それにクロラッパタケやミキイロウスタケなどたくさんの種類でした。
少し甘めの醤油炊きはご飯にもお酒にも良く合います。
錦秋の黄葉を見せてくれた国分寺の大銀杏もすっかり葉を落としてしまいました。
寒々とした冬の風景に替わったとたんに雪の日が続き雪化粧、
今年は大雪に見舞われていますが、この写真を撮ったのはまだ積雪も少ない頃でした。
節分には毎年恒例の節分祭が行われ、七福神に扮した檀家の人たちが町を練り歩きます。
春が待ち遠しい飛騨なので春の便りが聞かれるのはまだまだ先のことです。
※ 画像の最後に動画がありますのでご覧下さい。
以前一度記事にしているアカヤガラです。
50cm未満のものは値段も安いのですが、1m程になると高級魚らしい値段に跳ね上がります。
それでも偶に庶民でも買える値段で売られていることがあり、見かけた時には買うようにしています。
淡白な白身なにに旨味が強く、特に刺身にすると美味しい魚です。
ただ大きさの割りに頭が長いので実質使えるのは半分ほどです。
細長いので三枚に下ろすのもコツが要りますが何とかクリアーして刺身になりました。
年取りに食べようと思い買って来た年越しそばでしたが、
お腹が一杯になり食べられず止む無く年越したそばになってしまいました。
それでも勿体無いので賞味期限ギリギリのところで何とか食べ切りました。
食材を無駄にしなくて良かったですが、今年は買うのも考えなければいけませんね。
書いて字の如く霧が樹木の細枝などに付着して凍ったものですが、
天気の良い日に早起きすると美しい光景が観られます。
放射冷却の朝の気温がマイナスのうちは溶けないので、
太陽があまり昇らないうちが狙いですね。
特に川や池など水辺だと空中との気温差で霧が発生しやすく、
従って霧氷になるチャンスも多いです。
※ 画像の最後に動画がありますのでご覧下さい。
元旦の朝は雪が吹雪いていたので初詣も見合わせていましたが、
お昼頃になって少し止み間もあったので先ずは氏神様へお参りに、
そして昨日2日になって毎年行く水無神社へも足を延ばしました。
朝から天気が良かったので午後は特に混雑すると思い、
なるべく早めに出掛けたので行った直ぐは駐車場も空いていました。
しかし帰る時になると満車となり空き待ちの車の行列も発生しており、
運良く良い時間に行けたことに感謝でした。
※ 最後に動画もありますので良かったらご覧下さい。
毎年正月に紹介している我が家のおせち、昨年暮れも作りました。
大きくは昨年と大差が無いですが男手一つで作るには面倒で買って来たものもあります。
本当は伊達巻も自分で作れると良いのですけどね。
新しい2022年が明けましたね。
収まりそうで収まらないコロナ禍、地球温暖化が影響すると言われる異常気象、
そのせいでもないでしょうけど頻発する災害、凶悪事件や大きな事故、
昔とは随分違った生活環境に変わってしまったと感じるのは皆さん同じと思います。
今年はそんなもやもやとした空気を払拭する一年であって欲しいと思います。
昨年暮れより大雪に見舞われているので朝ご飯が済んだら家の前の雪片付けです。
新年早々一汗流すことに・・・