高山市一之宮町の田園の中に建つ洋館風の家の周りにたくさんの花が植えてあります。
特にバラは種類が多くて楽しめますが、他にも色とりどりの洋花が咲き乱れています。
「ご自由にご覧下さい」の言葉に甘えて目の保養をさせて頂きました。
私は洋花には疎いので名前も判らない花が多く、どれが珍しいものかは知らないのですが、
素人が見てもなかなか見応えのあるガーデンです。
季節を変えてまた行きたいと思っています。
※ 画像の最後に動画がありますのでご覧下さい。
ご訪問有り難うございます 飛騨からの発信のブログです 四季折々の話題などを載せたいと思います 過去ブログは右の「Myブログ(過去の四季彩日記)」の欄よりご覧下さい 2003年から綴っています
高山市一之宮町の田園の中に建つ洋館風の家の周りにたくさんの花が植えてあります。
特にバラは種類が多くて楽しめますが、他にも色とりどりの洋花が咲き乱れています。
「ご自由にご覧下さい」の言葉に甘えて目の保養をさせて頂きました。
私は洋花には疎いので名前も判らない花が多く、どれが珍しいものかは知らないのですが、
素人が見てもなかなか見応えのあるガーデンです。
季節を変えてまた行きたいと思っています。
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「ヒオドシ」と言うのは「緋縅」と書いて緋色の縅(をどし)のことで、
昔の武具の緋色の鎧と言う意味です。
緋色とは「真っ赤に燃える」の意味があるのですが、果たしてこの蝶の色はそんな色に見えるかどうか・・・
それでも名付け親にはそのように映ったのでしょう。
これもいかにも古典的な日本らしい名前と言えますね。
タテハチョウ科で先日のテングチョウ同様にこの時期に羽化して、
夏、秋、冬を過して翌春に産卵して一生を終えます。
幼虫はエノキや柳の葉を食べて育つので家の周りなどで見掛けるのですが、
真夏には標高の高い涼しい所で過すため案外普通に見られる種ではないようです。
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記事投稿のタイミングが遅れましたが、
半月ほど前にひょうたん池を訪れたらヒメコウホネの盛りでした。
ひょうたん池はお馴染みの市の東部の田園地帯にある灌漑用のため池です。
この池にはヒツジグサもあるのですが、
今年はどうも成績が悪いようで葉もあまり出ていません。
その代わりヒメコウホネは以前よりかなり増えました。
普通のコウホネより小さくて葉の形も違うため区別は簡単です。
全国的にはどうか分りませんが、
飛騨では他にはあまり見かける花ではありません。
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鯛めしを炊きました。
丸のままでは炊飯器の釜に入らない大きさだったので三枚に下ろして、
頭と中骨などは焼いて出汁を取り、その出汁でご飯を炊きました。
炊き上がったら身の小骨を取って解します。
茶碗に盛って刻んだ大葉をまぶして食べました。
今回は色良く仕上げるため塩味にしました。
最近、鯛も安くなっていますね。
この大きさで400円弱、これなら時々鯛めしも作れます。
触角の間に突き出た口唇のようなものが天狗の鼻に似ていると言うことで天狗蝶と名づけられました。
以前はこの種だけでテングチョウ科とされていましたが、
今はタテハチョウ科の中のテングチョウ亜科に分類されています。
図鑑に依ると幼虫はエノキの葉を食べて育つと書いてありますが、
エノキが無い所でも発生したばかりの個体を見ることがありますので、
エノキ以外の植物を食べているのかも知れませんね。
年に1化の蝶でこの時期に羽化しますが、集団での吸水が見られるのは梅雨時です。
この日も河原に数頭のテングチョウが吸水に訪れていました。
このチョウは夏秋冬を越して来年の春にまた活動をするので、
寿命はチョウにしては珍しく1年ほどに及びます。
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今年は国府町の花の森のササユリを記事にしたのでこちら滝町の群生地はアップを止めようかと思いましたが、
昨年よりかなり株数を増やしており、時期も良かったので載せることにしました。
この場所はほとんど自然のままなので昔の風景が残されている感じです。
そのような場所なので特別大勢の人が押し掛けることも無く、
何時も行った時は誰にも会うこともなく貸しきり状態です。
ササユリが咲き乱れる梅雨時の田舎の原風景をしっかり楽しみました。
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大白川渓谷の奥にある白水湖は人造湖でダムになっていますが、
流れ込む白水谷の水が硫黄を含んでいるので水はきれいなコバルトブルーです。
季節やその日の天候によっても色が変わるので行く度に美しさも変わります。
ダムの奥に見える三ノ峰方面はまだ残雪があり、
湖畔の緑と水のコバルトブルーで良いコントラストでした。
湖畔にはロッジと温泉があるのですがまだシーズン前なのか営業はされていませんでした。
飛騨の奥座敷のちょっと変わった風景、こんな所で長い時間をぼんやり過すのも良いですね。
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冬場は色々な渡り鳥で賑わうひょうたん池、
この時期は渡りをしないカルガモだけが見られます。
昨年は数羽が居ましたが今年は2羽だけです。
カルガモと言えば子供たちを連れて引っ越す様子がマスコミで話題になりますね。
この池の2羽は見たところペアと思われますが子供たちは居ません。
もう巣立ったのかそれとも育てるのに失敗したのか分りませんが、
夫婦で?のんびり暮らしているように見えます。
まさか、現代の田舎のように若者が都会へ出てしまい、
故郷には年寄りだけ残して帰って来ない、と言うようなことは無いと思いますが・・・
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