2023年10月24日火曜日

シャインマスカットの炭酸漬け

 親戚からたくさんのシャインマスカットを頂きました。

そのまま食べても勿論美味しいのですが、

こんな時こそと思い、今流行の炭酸水漬けにしてみました。


炭酸水は強炭酸を使うのがコツで、広口瓶にきれいに洗って水分をふき取ったマスカットを入れ、

炭酸水を注いでしっかり蓋をして冷蔵庫で丸二日置けば出来上がりです。


噛むとジュワーっと弾けるような感覚、チョッと変わった食感のデザートになりました。







2023年10月23日月曜日

結実の道からの飛騨山脈

 平成17年度に開通した飛騨市にある峠道、

関係者の努力が実を結んだ道と言うことで”結実の道”と名付けられた林道です。

その一番高い所からの飛騨山脈のパノラマはなかなか良い眺めです。


南(右)は遠く恵那山、御嶽山、そして乗鞍岳から穂高、槍、笠ヶ岳、

そして更に北の端の薬師岳まで見渡せます。


この日は水蒸気が多かったので少し空が霞んでいましたが、

これから空気が澄む秋空では山々もくっきりと観られるでしょう。


※ 画像の最後に動画がありますのでご覧下さい。






↑ 薬師岳



↑ 笠ヶ岳


↑ 中央奥の尖った山が槍ヶ岳


↑ 滑落事故の多い険しい穂高連峰


↑ 乗鞍岳


↑噴煙が見える御嶽山








2023年10月22日日曜日

ツルケマン (ツルキケマン)

 春に咲くキケマンと同じ仲間(ケシ科)のツルケマン(ツルキケマン)です。

各地で絶滅危惧種に指定されているだけあって何処にでもは見られない花です。

少し湿った環境を好むのか林縁の薄暗い環境で見ることがありますが、

本州中部から北海道に掛けて局所的とあるので飛騨でも案外珍しいもののようです。


キケマンとの違いは華奢な茎が長くて蔓のようになるので判りますが、

先にも書いたように春と秋の違いがあるので見分けは簡単ですね。


この植物、とにかくピントが合わず写すのに苦労しました。



※ 画像の最後に動画がありますのでご覧下さい。














2023年10月21日土曜日

天然きのこのナムル

 採って来たきのこを美味しく食べるのに色々工夫しますが、

繊維質の多いきのこは料理法も限られます。

汁物や天ぷらなどポピュラーなレシピは無難ですがそればかりだと飽きます。

時にはナムルなんかも良いかと思い作ってみました。

作ると言っても茹でてゴミを取り除いたきのこを切って調味料と和えるだけなので簡単料理です。


出来るだけ種類を多くしてと思い、オオムラサキアンズタケやトキイロラッパタケなど数種類のきのこを使いました。

メインのご馳走にはなりませんが箸休めには良いです。


今回の和えダレのレシピです。


醤油 大さじ2

ゴマ油 小さじ2

ニンニク 2片

蜂蜜  少量

鶏ガラスープの素 小さじ半分

粉唐辛子 適量







2023年10月20日金曜日

花と蝶 ダリア園

 高山市の個人宅の畑ですが無数のダリアが畑に植えられていて無料公開されていたので行って見ました。

私にはダリアの名前は判りませんが知る人には珍しい物もあるかも知れません。

でも目を惹いたのはたくさんの蝶が訪れて吸蜜していたのでそちらに気を取られ、

写真や動画を撮るのに忙しかったです。


※ 画像の最後に動画がありますのでご覧下さい。


















2023年10月19日木曜日

2023年 秋のきのこ (10月4日)

 きのこシーズンの最中なのでネタがダブついています。

少し遅くなりましたが10月4日に見られたきのこです。

今年は全体的には不作なのですが、いくつか爆発的に出ているものもあり、

自然の仕組みには驚かせるものがあります。

特にシャカシメジは行った度に数株が安定して見られます。

不作な年に捨てる神あれば拾う神ありですね。


(毒)と注意書きしたもの以外は可食ですが、中毒は個人差もありますのであくまでも自己判断でお願いします。


※ 画像の最後に動画がありますのでご覧下さい。



↑ シャカシメジ (センボンシメジ)


↑ トキイロラッパタケ (オレンジ色型)


↑ キホウキタケ (毒)


↑ ヤブレベニタケ (注意食)


↑ セイタカイグチ


↑ ミキイロウスタケ


↑ ヌメリイグチ


↑ イッポンシメジ (毒)







2023年10月18日水曜日

木曽の棧 (かけはし)

 長野県の県歌の信濃の国にある”木曽の棧”です。

棧とは川を跨ぐ橋ではなく、急に切り立った崖をトラバースするように架けられた桟のような橋のことです。

ここ木曽路の上松地区には木曽川の浸食で深く抉られた渓状となっている所があり、

昔は長い桟橋を造って人々は往来をしていたようです。

今ならトンネル化するのでしょうけど昔のこと、そんな大規模の工事は出来なかったのでしょう。


対岸から眺めると確かに道路(旧の国道19号)も桟橋になっていますね。

尚、橋の下に見られる石垣は1741年(寛保元年)当時のものだそうです。


※ 画像の最後に動画がありますのでご覧下さい。















2023年10月17日火曜日

数河高野山総奥の院の霊水

 飛騨市古川町と神岡町の境の峠の数河峠は美味しい水が沸く場所で知られていて、

市内は勿論遠く富山や愛知からも汲みに訪れる人が後を立ちません。

ミネラルを多く含んだ軟水で水質は富山の研究所でのお墨付きもあって噂が噂を呼んでいるようです。


そんな峠の水汲み場がしばらく工事のため汲めなくなっており、

不便に思っていますが、他にも同じ成分の水が出る場所があるので今回はそこへ行きました。


場所は山奥へ少し入った場所で判り難いのですが、

昔、そこ汲んだこともあるので久し振りに訪れてみました。


高野山総奥の院との看板や碑があり、ホースで引いて組みやすいようになっています。

私が汲んでいる時にもう一人が、そして帰る時にもそれらしき車とすれ違いましが、

車のナンバーで富山からの人のようでした。

しばらくはこの場所、賑わいそうです。


※ 画像の最後に動画がありますのでご覧下さい。