きのこは条件さえ整えば年中発生するのですが一番種類が多いのは秋です。
夏きのこから秋のきのこへ移り変わるトップバッターと言えばこのウスムラサキホウキタケが上げられます。
薄紫色で形はサンゴ状のきのこなので他に見間違う種は無く安心して採ることが出来ます。
一ヶ所にいくつかの株があるので収穫量が多いのも嬉しいきのこです。
今年も状態の良い物に出遭うことが出来ました。
晩秋に漬ける赤かぶのしな漬け用にと塩蔵して置きたいと思います。
※ 画像の最後に動画がありますのでご覧下さい。
ご訪問有り難うございます 飛騨からの発信のブログです 四季折々の話題などを載せたいと思います 過去ブログは右の「Myブログ(過去の四季彩日記)」の欄よりご覧下さい 2003年から綴っています
きのこは条件さえ整えば年中発生するのですが一番種類が多いのは秋です。
夏きのこから秋のきのこへ移り変わるトップバッターと言えばこのウスムラサキホウキタケが上げられます。
薄紫色で形はサンゴ状のきのこなので他に見間違う種は無く安心して採ることが出来ます。
一ヶ所にいくつかの株があるので収穫量が多いのも嬉しいきのこです。
今年も状態の良い物に出遭うことが出来ました。
晩秋に漬ける赤かぶのしな漬け用にと塩蔵して置きたいと思います。
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先日、祭りの獅子舞を観ていた時に頭上に飛ぶ蜂の気配を感じて上を見たら、
キイロスズメバチが飛び交っていました。
良く見ると屋根の棟裏に大きな巣が見えていてそこから飛び立っているようですが、
何と巣の外側りにはたくさんの蜂が動き回っていました。
この状態は蜂が興奮していることを示します。
スズメバチの巣の場合、通常門番が2匹ほど入り口近くに見張りをしていますが、
異常を感じると中にいる蜂が警戒して出て来るのです。
折りしも太鼓の音が大きく鳴っており、獅子の動きもあって危険を感じたのでしょう。
幸い人を刺すことなく済みましたが、一触即発の状態でした。
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初夏の頃、家の近くでジョウビタキを良く見ることがありましたが、
それが何と我が家の屋根裏に巣を架けていたのです。
ある朝、庇の裏から飛び出すのを見てそれからは刺激しないようにしていました。
無事に巣立った雛たちは毎日のように家の周りで遊んでいます。
もう大人のように白い紋も見えていますがまだ幼さも見られます。
そろそろ渡って行く頃かと思いますが、どうか無事に過ごして欲しいと目を細めて見ています。
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前記事のきのこのアカジコウ、15年振りの出会いと書いていましたが、
初代の四季彩日記にその記事があります。
その時は初めて食べてみたのですがバターソテーにしたらとても美味しかったので今回も・・・
これは私個人的な思いですが、きのこの中で一番美味しいのはこのアカジコウで、
松茸や舞茸より旨さを感じます。
しかしなかなか出会えないもので、毎年同じ時期にきのこ狩りに行っていますが、
滅多に会うことが出来ません。
それほど貴重なので採れた時の嬉しさもひとしおです。
とにかく大きくて傘の色はピンク、裏は鮮やかな黄色で、柄の根元近くも薄いピンクなので簡単に見分けられます。
そして傷付くと青変するのも特徴です。
今回、隣にあったものは既に時期遅しでしたが、1本で充分な量でした。
今年の秋のきのこの発生は全国的に遅れています。
何時もなら8月半ばには夏きのこの情報が届くのですがやはり高温少雨が原因のようです。
先日、9月に入って少し雨も降ったので様子を見に山へ入りましたら、
それでも少しは確認することが出来ました。
その中のアカジコウは15年振りに見付けたので嬉しかったです。
このきのこ、その時も記事にしていますが、私は松茸や舞茸などより美味しいと思っています。
ともあれ例年より半月以上遅れての秋のきのこ、
この先順調に雨が降って次に続くことを期待したいです。
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亜高山帯に分布するシラタマノキ、ツツジ科の小潅木です。
ドウダンツツジ型の小さな花を付けるのですが、
丈が低い植物なのでどうしても存在感が薄れます。
しかし晩夏には真っ白な実を結ぶので反ってそれで目に付きます。
この実のように見える真っ白な球体は実はガクが肥大して小さな種を包んだ状態なのです。
構造上からすればリンゴや梨などと同じのようですが、果肉の部分がガクなのが違いです。
その白い部分を潰して匂いを嗅ぐとサロメチール(メンソール)の香りがします。
トクホンとかサロンパスを貼った時のような爽やかな・・・
そんな匂いですから食べようとは思いませんが食用にはなるとのこと、
以前果実酒を漬けたことがありましたが、やはり自分的には好きな味では無かったです。
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福井県の国道158号線沿いに最近出来た新しい道の駅で休憩を取りました。
駐車場はもちろん、館内も広くて土産物などたくさん並んでいました。
その一角に淡水魚の水槽があり、
岩魚(イワナ)や山女(ヤマメ)、アブラハヤなどが泳いでいるのが見られます。
きっとこの辺りも清流の里なのでしょう。
そう言えば道の駅にはエリアの道路の交通状況や、
その土地の見所などを紹介するコーナーがありますが、
こうした目新しい取り組みもまた道の駅の良さですね。
※ 画像の最後の動画もご覧下さい。
今年の夏は暑過ぎたのか全体に蝶の目撃数も少ない気がしました。
何時もなら林道の水溜りに集まるカラスアゲハの姿も稀でした。
もっとも吸水するのは主に雄ばかりですが・・・
また吸蜜に大好きなクサギの花も見て周ったのですが、
それもほとんどの場所で見られず終い、
それでもこの時だけは数頭のミヤマカラスアゲハとカラスアゲハがクサギに蜜を求めて飛ぶ姿が見られました。
昔、何処かの機関で行ったアンケートでは、
女性の好みの蝶は?と言う質問の1位はミヤマカラスアゲハでした。
確かに緑色に輝く翅表は美しいです。
女性の方が美的感覚に優れているようですね。
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