2023年1月9日月曜日

卯年睦月の満月

 今年はうさぎ年ですね。

ちょうど満月の時間帯に飛騨も晴れました。

冬にしては空気中に水蒸気が多いようで少し霞んではいましたが、

今年初めての満月を観ることが出来ました。


月と言えばうさぎが餅を搗く姿に見えると古くから言われていますが、

うさぎに見えますでしょうか?


※ 画像の最後に動画がありますので宜しかったらご覧下さい。



↑ 月の左に小さく霞んで見える赤い星はふたご座のβ星のポルックスです。









2023年1月8日日曜日

氷と灯りの祭典 2023

 毎年恒例となっている高山市にある飛騨・世界生活文化センターで開催される氷と灯りの祭典が昨日から始まりました。

今年も岐阜県や愛知県のホテルに勤務されている調理師さんたちの中部氷彫会による力作が並んでいます。

会期は9日までで、夜間はLEDライトによって幻想的に浮かび上がり、

神秘的な雰囲気を醸し出してくれます。


※ 画像の最後に動画がありますので宜しかったらご覧下さい。


















2023年1月7日土曜日

自分流の長崎ちゃんぽん

 ちゃんぽんや皿うどんと言えば何と言っても長崎ですね。

今は調理済みのものが冷凍でコンビにでも売っているので買えますが、

昔は専門の店にでも行かない限りかなかな口に入りませんでした。


そんな本格的なちゃんぽんを始めて食べたのは長崎へ旅行に行った時で、

宿泊したニユータンダホテルの近くにあった名前は忘れましたが、

ちゃんぽんのお店でした。

たっぷりの野菜が乗せられていて、野菜の旨味を再認識するほどの美味しさに感動さえ覚えたものです。


あの味をもう一度・・・ではありませんが、

時々”なんちゃってちゃんぽん”を自分流に作っています。

本場物のように豚骨を長時間煮出してスープを取ることは大変なので代わりに牛乳を使ってコクを出す方法です。


中華料理に使われる万能調味料の味覇や創味シャンタンをベースにすることで良く似た味が再現されます。

夏にはあまり作りませんが冬は偶に作ります。

たくさんの野菜が美味しく食べられるのでとてもヘルシーな感じがしますよ。






↓今回のレシピです。

材料

(スープの材料 2人前)
水 700cc
昆布だし汁 200cc
オイスターソース 小さじ1
創味シャンタン 大さじ1+1/2
醤油 小さじ2
塩コショウ 適量
牛乳 150cc


(具材々料)
もやし 1/2袋
キャベツ 50g(一口大に切ったもの)
人参 中半分位
長ネギ 1/2本(斜め切り)
豚バラ肉 100g
むき海老 6尾
イカ 適量
さつま揚げ 1枚
かまぼこ 8枚(5m幅スライス)
人参 20g


作り方

1 鍋に700ccの水と昆布だし汁、牛乳、創味シャンタン、オイスターソースを入れて火に掛け、
創味シャンタンを溶かしたら醤油を回し入れて塩コショウで味を調えてスープを作っておく。

2 別の鍋に湯を沸かし麺を2分程度湯がいて水を切っておく

3 熱したフライパンにサラダ油大さじ1を入れて先ずは豚肉を炒め

る。

4 肉に火が通ったら次に人参、キャベツ、長ネギ、もやしを硬い物

から順に入れる

5 野菜がしんなりとしたらさつま揚げ、かまぼこ、むき海老とイカを

加えて更に炒める

6 具財に火が通ったら塩コショウで味を調えて火を止める

7 器に温めておいた麺を入れて具材を乗せスープを注いで出来上

がり
(好みで紅生姜をあしらうと見た目もきれい)


2023年1月6日金曜日

将棋

 冬に限ったことではないですが、昔から夜長に暇を持て余す時は将棋を指したりもしました。

特に正月は父や兄弟と居ることが多く、また父の友人も訪ねて来ることもあり、

相手さえ見付かれば将棋板と駒を出して来たものです。


将棋の山崩しや挟み将棋もやりましたが、もちろん本将棋も好きです。

将棋は駒を動かすルールさえ知っていれば誰でも指せます。

ただ、相手があるのでなかなか勝てなくて「もう一番!」、「もう一番!」と、

夜が更けるにつれ熱くなって行ったものです。


最近は藤井聡太四冠の人気も手伝って将棋も指す人が増えているようですね。









2023年1月5日木曜日

すき焼き

 正月のご馳走で普段は食べない飛騨牛の少し高い肉を買って来ました。

高いと言ってもグラム辺り680円なのでかなりリーズナブルです。


何時もは牛丼風に煮込んでしまうのですが、

今回は正月らしく正式なレシピに則って作りました。

つまりは割り下を作っておいてから名前通りに牛肉を焼く方法です。


牛脂で最初にねぎを焼くことで香りが立ちます。

そして肉はあまり煮過ぎないようにするのも柔らかな肉を食べるコツですね。

この方法は少し面倒ですが、時間や手間を掛けた分だけ美味しくなります。




(今我が家のすき焼きのレシピ)


【材料】 


牛肉 300g 


舞茸 適量

糸こんにゃく 1袋

焼き豆腐 半丁

ねぎ 2本


<割り下の材料>


出し汁(かつお節・昆布) 100ml

酒 100ml

みりん 100ml

ざらめ 30g

醤油 100ml



【作り方】


1 小鍋に水100ccに3cm角に切った出し昆布を入れて30分ほど置いたら火に掛けて沸騰直前に昆布を取り出して、鰹節を入れて火を止め、冷めたら漉しておく。


2 ねぎは斜め切りに、舞茸や焼き豆腐は適当な大きさに切り、糸こんにゃくは湯通ししておく。


3 すき焼き鍋に牛脂を入れて溶かしたら先ずねぎを少し焦げ目が付く程度に焼いて取り出す。


4 次に少しだけ牛肉を入れて火が通ったらそれも取り出して今度は焼き豆腐と舞茸、最初に焼いて置いたねぎを入れて割り下を適量流し入れる。


5 少し火が通ったところで残りの牛肉を入れた後、肉を片方に寄せて反対側に糸こんにゃくを入れ、味が馴染んだら出来上がりです。

(肉と糸こんにゃくをくっ付けて煮ると肉が硬くなります)


6 器に生卵を溶いて潜らせて食べると美味しいです。












2023年1月4日水曜日

2023年初詣 水無神社

 毎年初詣は元旦か2日に行くのですが、最近は2日のことが多くなりました。

今年も箱根駅伝の途中に氏神様と飛騨一之宮水無神社へお参りして来ました。

大雪だった昨年とは違って道路には雪が無く歩くのも楽で良かったです。


氏神様の元旦祭は1日の午前中で終わってしまうので何時も通りにひっそりとしていましたが、

その分、静かに願い事を聴いて頂けたような気がします。


飛騨の一の宮の水無神社は流石に多くの参拝客で賑わっていて、

河原の駐車場もほぼ満車状態でした。


※ 画像の最後に動画がありますので宜しかったらご覧下さい。





↑ 以上3枚 氏神様









↑ 以上8枚 水無神社






2023年1月3日火曜日

雑煮

 飛騨の雑煮、餅は角餅で醤油仕立てです。

それぞれの家庭で若干の違いはあると思いますが、

概ねそんな感じで、餅以外には餅菜(小松菜のことが多い)とくずし(渦巻きのかまぼこでなると巻とは違う)、

飛騨ねぎ、凍み豆腐(木綿豆腐を凍らせた物)などが入ります。


今年の我が家ではそれに椎茸、鶏肉を入れました。

更にかけうどんのように花かつおを散らすのも我が家独特かと思います。






2023年1月2日月曜日

2023年 今年のお節

 小人数なので作ろうか、簡単な物を買って来て済まそうかと迷いましたが、

やはり毎年恒例なので自分で作った物も混ぜて重箱に詰めました。

買って来たのは伊達巻や二色玉子などで、

手作りはきのこの旨煮、あさつき味噌の焼き椎茸、岩魚の甘露煮などです。

これで正月三が日を過ごすのですが、途中ですき焼きをするのも我が家の仕来りです。

動かないで食べるだけ・・・体重の増加が気になります ^_^;




↑ 左上から時計回りできのこの旨煮、きんとん、焼き銀杏、黒豆、二色玉子、しいたけの甘露煮



↑ 左上から時計回りで玉子焼き、紅白饅頭のてんぷら、うなぎの蒲焼、焼き椎茸の浅葱味噌乗せ、昆布の酢煮


↑ 左上から時計回りに伊達巻、天然岩魚の甘露煮、こも豆腐の田舎煮、ぜんまいの煮浸し、野菜の旨煮



2023年1月1日日曜日

新年明けましておめでとうございます

 年賀状は卒業と言うことで昨年ご挨拶させて頂きました。

今年からはこのブログやfacebook、メール、Line等でメッセージを送らせて頂こうと思っております。


新しい2023年が皆様にとって良い年になりますよう心より念じさせて頂きたいと思います。


今年も相変わらずよろしくお願い致します。