毎年この時期になると恒例のようにしな漬けを漬けています。
しな漬けとは飛騨の漬物で、赤かぶにいくつかの他の材料を混ぜて漬ける漬物です。
特にキノコを入れるのは飛騨ならではの漬け方だと思います。
今年も定番の赤ごけ(サクラシメジ)、もとぶと(ウスムラサキホウキタケ)、
それにオオムラサキアンズタケの3種類を入れ、他にみょうが、菊芋、きゅうりも加えました。
半月から3週間ほどで食べ頃になる予定ですから、上手く漬かったらまた記事にしたいと思います。
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ご訪問有り難うございます 飛騨からの発信のブログです 四季折々の話題などを載せたいと思います 過去ブログは右の「Myブログ(過去の四季彩日記)」の欄よりご覧下さい 2003年から綴っています
毎年この時期になると恒例のようにしな漬けを漬けています。
しな漬けとは飛騨の漬物で、赤かぶにいくつかの他の材料を混ぜて漬ける漬物です。
特にキノコを入れるのは飛騨ならではの漬け方だと思います。
今年も定番の赤ごけ(サクラシメジ)、もとぶと(ウスムラサキホウキタケ)、
それにオオムラサキアンズタケの3種類を入れ、他にみょうが、菊芋、きゅうりも加えました。
半月から3週間ほどで食べ頃になる予定ですから、上手く漬かったらまた記事にしたいと思います。
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晩秋になって木の葉が散ると滝見の良い季節です。
邪魔になっていた木の葉が無いことで良好なアングルが選べるからです。
足場の悪い所などは特に冬場が良いですね。
高山市朝日町の山の奥にあるカクレハキャンプ場、
そのまた奥に三ッ滝とイノシシ滝があり、先日久し振りに訪れてみました。
キャンプも一組だけで閑散とした園内を通り抜けて林道を進みますが、
昨年の大雨の影響で滝の近くまで車で行けず、途中から歩くことに・・・
誰も居ない遊歩道をしばらく歩いてようやく滝に辿り着きました。
画像の最後に動画がありますのでご覧下さい。
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天生峠には三つの滝があり、先日中滝を紹介しましたが、
今回はその下流にある木滝(落差10m程)です。
この滝は白川村から天生峠を越える際に車道から少し離れた所にあり、
道からは直接見ることは出来ませんが細い獣道のような踏み跡があるので、
それを辿れば2~3分で着きます。
結構水量の多い滝なので見応えがあり、
滝の前の岩盤には人一人潜れるほどの小さなトンネルのような穴が開いております。
その中から滝を写すのも良いかと思いましたが、
頭をぶっつけそうだったので私は長靴に履き替えて谷を渡って写真を撮りました。
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昨夜は部分月食を観られた方も多かったことと思います。
私も夕方から少し高台へカメラを持って出かけました。
最大に欠けるのが18時3分とのことでしたので17時頃からスタンバイしていました。
山の陰から登った時には既に半分ほど欠けておりちょうど半月位になっていて、
その後は段々影の部分が広くなり、その陰が地球の光が反射して赤く観えましたね。
これぞ月食と言う色でした。
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今年、何度か通った県道の白山公園線、
この渓の奥にある白水湖や白水の滝へと通じる山道ですが、
30分ほどの車窓からは美しい風景がパノラマのように観られます。
とりわけ紅葉の季節はカーブを曲がる度にハッと息を飲む光景に出会います。
先日の天生峠同様に今年は特に美しく装っていたので大満足の紅葉狩りでした。
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新鮮で美味しそうなメジマグロを買って来たので鉄火丼にしました。
メジマグロとは本マグロの子供で脂の乗りは少ないですが、
サッパリとした旨味があります。
わさびはもちろん先日採って来た天然わさびを摺りました。
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四季彩日記ではいくつかの定点観察の場所があり、
この猪鼻牧場もその一つで晩秋に訪れるのが通例となっています。
本当は夏にも行ってみたいのですが、
牛がたくさん放牧されているので入ることが出来ないのです。
牛が里へと降ろされるのを待って出掛けてみました。
樹木がすっかり切り払われた牧場は空が高く見晴らしの良い場所で、
御嶽山や乗鞍岳も良く見えます。
この日は11月の初めだったので然程では無いですが、
雪を頂いた山々は最近何度か雪の日があり、もっと下まで更に白くなっているはずです。
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飛騨市古川町の町中を車で走行中に狭い道を曳かれる祭り屋台に遭遇、
早速近くの広場に車を停めて後を追いました。
豪華絢爛な祭り屋台は春と秋の高山祭りが有名ですが、古川にもあるのです。
それが4月の古川祭りの日に曳き出されるのですが、
この日は祭りでもなく普通の日でした。
後で聞いたら、会館に展示してある屋台の入れ替えとのことでした。
しばらく付いて行ったら電線に屋根が支えそうと言うことでバックを始めました。
後ろ向きに曳かれる屋台はあまり見たことが無いので新鮮な感じでした。
画像の最後に動画がありますのでご覧下さい。
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