夏の山歩きで登山道脇に見られる真っ赤な実、
今回、小潅木のウスノキ(ツツジ科)と草本のタケシマラン (ユリ科)の実が熟しているのに出会いました。
どちらも透き通るような美しさで、噛むと甘い果汁が拡がるようで思わず口にしたくなります。
しかしタケシマランは有毒ですから要注意です。
反対にウスノキの実は多少酸味もありますが食べられます。
ただ、経験上食べてみるだけでお腹を満たすほどは生っていません。
ほんの味見程度ですね。
ご訪問有り難うございます 飛騨からの発信のブログです 四季折々の話題などを載せたいと思います 過去ブログは右の「Myブログ(過去の四季彩日記)」の欄よりご覧下さい 2003年から綴っています
夏の山歩きで登山道脇に見られる真っ赤な実、
今回、小潅木のウスノキ(ツツジ科)と草本のタケシマラン (ユリ科)の実が熟しているのに出会いました。
どちらも透き通るような美しさで、噛むと甘い果汁が拡がるようで思わず口にしたくなります。
しかしタケシマランは有毒ですから要注意です。
反対にウスノキの実は多少酸味もありますが食べられます。
ただ、経験上食べてみるだけでお腹を満たすほどは生っていません。
ほんの味見程度ですね。
今日はまたキノコの記事です。
センボンイチメガサは一見なめこに似たような感じですが、
なめこのような著しい滑りはありません。
色が薄いクリタケのようにも見えるキノコで温和な感じがしますね。
これは古い切り株に発生していましたが、
こんなに朽ちた切り株にでもキノコは発生します。
幾分の養分が残っているのでしょうね。
※ 画像の最後に動画がありますのでご覧下さい。
夏の木地屋渓谷は人ばかりではなくチョウにも憩いの場となっているようです。
林道を歩くと飛び出して来るチョウは種類も様々です。
特に路上にはシータテハやサカハチチョウ、
ウラギンシジミなどが翔んでは止まってを繰り返して吸水や吸汁に勤しんでいました。
最近、チョウなど昆虫の数が減って来ているようですが、木地屋渓谷は楽園の感じがしました。
※ 画像の最後に動画がありますのでご覧下さい。
ギンポと言う魚はあまり聞き慣れないと思いますが、
キスやあなごのように天ぷらにすると美味しい魚です。
普通は居酒屋や料亭などに行くのでしょうけどコロナ禍でダブついているのでしょう。
そんな高級魚を安く買うことが出来たので庶民の口にも入るようになりました。
しかしあなごと同じで捌くのに滑り取りや目打ちなどの作業が要るため一般家庭では面倒です。
それでも、あのフワッ!とした食感の美味しい天ぷらが食べたくて手間を掛けました。
四季彩日記では過去に兵庫県の豊岡市にある兵庫県立コウノトリの郷公園の記事を載せていますが、
その他にも増殖を試みている施設があり、そこで生まれたヒナが成長して各地へ飛来しているとのことです。
昨年の8月に高山市の隣の長野県木曽町開田高原で発見されたとの話がありましたが、
先日(8月6日)友人が同町を車で走っていたところ4羽のコウノトリに遭遇したとのニュースが入りました。
コウノトリには脚輪が取り付けられており、その色や記号から出生地が判明するとのことですが、
それに依れば豊岡で生まれた個体と越前で生まれた個体が混じっているとのことです。
一箇所からの飛来でないところが面白いですね。
それに昨年の3羽から今年は4羽に増えていることにも興味が湧きます。
行けば観られるかな~
でもいくら隣町とは言っても越県になるので時節柄自粛しなければならないし・・・
今回の画像はいずれも友人撮影のものでブログ記事のため快く使わせて頂きました。
ちなみにコウノトリは国の特別天然記念物に指定されています。
山歩きの途中の沢で出会った花たちです。
見慣れた花ばかりで新鮮さに欠けますが、
「今年も出逢えた」とホッとします。
渓谷のせせらぎを聞きながら野花訪ねて歩くのもまた良いものですね。
先日、採って来たチチタケとナスの炒め物を作りました。
今回は動物性たんぱく質として豚のスライス肉も使いました。
以下、作り方の覚え書きです。
1 適当な大きさに切ったチチタケはさっと熱湯に潜らせます。
2 フライパンを熱して刻んだニンニクと輪切りにした鷹の爪をサラダ油で炒めます。
3 ニンニクの良い香りが出て来たら次にナスを入れて火が通ったらチチタケを入れて蓋をして更に中火で良く炒めます。
(長く炒めることでチチタケの旨味が出て来ます)
4 醤油、オイスターソース、日本酒を適量加えて最後に塩コショウで味の調節をして出来上がりです。
キノコにナスは良く合うので色々な調理法があります。
俗説にはナスと一緒に料理すれば毒キノコであっても毒成分が消えると言われていますが、
決してそのようなことは無く迷信ですので信じられませんように・・・(^_^)