2024年4月16日火曜日

高遠城址公園 桜まつり

 昨日は高山祭りの記事を急遽挟みましたので順番が違いますが、

先日、長野県伊那市の高遠城址の桜まつりに行って来ました。

ここはタカトオコヒガンザクラと言う種の桜がたくさん植えてあり、

全山が桜色に染まる絶景地なので訪れる人が大変多いです。

有名な名所なので心して行きましたが、大変な車の数でどこの駐車場も満車状態、

それでも何とか誘導して頂き、何と一番近くの駐車場に止めることが出来ました。


園内には桜が約1500本植えられていて花形はやや小ぶりですが赤みを帯びているのが特徴と言われています。

ちょうど満開で花見気分をたっぷり堪能させて頂きました。

※ 画像の最後にある動画もご覧下さい。


(明日はまた高山祭りの続きです)

















2024年4月15日月曜日

春の高山祭り

 天気が予報通りに晴れて祭り日和となった昨日14日は恒例の春の高山祭りの日でした。

コロナ明けでの完全な開催と言うこともあり、また日曜と言う好条件の初日、

観光客はこれまた予想通りに多く、町並みには人が溢れていました。


からくり人形が奉納される陣屋前に集合する4台の屋台が、

赤い欄干の中橋を渡る風景が撮りたくて1時間前から場所取りをしていましたが、

その甲斐あって良い写真が得られました。


その後は7台の屋台が並ぶ神明町通りに移動し、少し高い位置からの撮影も何とか出来ました。


肝心のからくり奉納ですが、人混みが凄かったので今年は止めました。

動画の方は編集中なのでそのうちにアップする予定で居ますが、

先ずは屋台が並んだ様子をご覧ください。













2024年4月14日日曜日

モネの池再々々訪

 田舎にある名も無い小さな池が、

ある日突然有名になってたくさんの人が訪れるようになった通称”モネの池”、

またまた今回も行って来ました。


透き通った美しい水を湛えてその中に錦鯉が泳ぐ、

そして夏には睡蓮が咲き、まさに画家モネが描いた”睡蓮”のような池なので、

誰呼ぶともなく「モネの池」と名付けられました。


当初はその写真がSNSで拡がり多くの人が押し寄せていましたが、

今は少し静かになった気もします。

しかし休日にはきっと混むのでしょうね。


多くの人が訪れるためなのか、段々池の水が以前より濁って来たようです。

私は今回で4回目でしたが、鯉が浮いて見える澄み切った清浄さは感じられなかったです。

それより近くを流れる板取川の美しさの方が印象に残りました。

でも初めて見る人にはモネの池が新鮮に映るのかも知れませんね。


※ 画像の最後に動画がありますのでご覧下さい。















2024年4月13日土曜日

里山 渓間の春 

 飛騨の山の3月はまだ春と言うにはほど遠いので、

毎年その時期には富山の里山を歩いています。


今年は元旦に起きた能登の地震のため富山でも被害が多く出ていました。

何時もの渓間も林道が崩落したり橋が落ちたりしていて痛々しいです。

それでも季節が廻ると待ちわびた花たちが咲いて来ます。

この日も色々な早春の花に出会うことが出来ました。


※ 画像の最後に動画がありますのでご覧下さい。



↑ 地震で崩落した林道


↑ エンレイソウ


↑ ユキツバキ


↑ キクザキイチリンソウ  (白花)


↑ キクザキイチリンソウ  (薄紫)


↑ キンキマメザクラ


↑ シュンラン








2024年4月12日金曜日

今年もノスリがやって来た

 毎年3月に入ってツバメが姿を見せるようになるとノスリなどの鷹の仲間もやって来ます。

窓の外には毎朝ノスリが飛んでいる姿が見られ、電柱や電線に止まっています。

どうもこの近くに今年も巣を架けるようで今後が楽しみです。


しかし人影に敏感なため近付くと飛んで行ってしまうし、

遠くてもカメラを向けると同じように飛ぶので望遠で狙うしかないのでなかなか良い写真が撮れません。

やはり野鳥の撮影には大きな望遠レンズが必要ですね。


※ 画像の最後に動画がありますのでご覧下さい。











2024年4月11日木曜日

高山市のダンコウバイ保護地区

 先月の末頃から高山市内にあるダンコウバイが見頃になっています。

ダンコウバイは早春に黄色い花を咲かせる樹木の花の一つですが、

飛騨地方では「イワハゼ」と呼ばれていて人気のある花でもあります。


支配ではここの他にも日当たりの良い崖のような所を好むので里山縁などで多く見られます。


※ 画像の最後に動画がありますのでご覧下さい。

















2024年4月10日水曜日

ギフチョウ 春の目覚め

 羽化間近の3月は異常に低温で雪の日も多かったので、

今年は姿が見られるかと少し心配しましたが、

何とか無事に羽化した個体をいくつか確認出来ました。


里山に舞うギフチョウは春の風物詩でもありますね。

美しいアゲハチョウの仲間で魅了させられる翅の模様、

それでも翔ぶと何故か保護色となり、

枯葉色と重なって見付けられないものです。

きっとそれも祖先から引き継がれた安全に生き延びるための手段なのでしょう。


※ 画像の最後に動画がありますのでご覧下さい。