春の里山歩きで偶に見かけるリンドウがありますが、
ハルリンドウとフデリンドウは良く似ているので立ち止まってしまいます。
慣れて来ると環境等で判るものですが、詳しくは根元を観察すると判断出来ます。
ハルリンドウはロゼット状に根生葉が出ていますが、このフデリンドウにはありません。
また花にもそれぞれの特徴があるとのことですが、紛らわしい個体もあります。
でも歩き疲れた山路では一服の清涼剤ですね。
※ 画像の最後に動画がありますので宜しかったらご覧下さい。
ご訪問有り難うございます 飛騨からの発信のブログです 四季折々の話題などを載せたいと思います 過去ブログは右の「Myブログ(過去の四季彩日記)」の欄よりご覧下さい 2003年から綴っています
春の里山歩きで偶に見かけるリンドウがありますが、
ハルリンドウとフデリンドウは良く似ているので立ち止まってしまいます。
慣れて来ると環境等で判るものですが、詳しくは根元を観察すると判断出来ます。
ハルリンドウはロゼット状に根生葉が出ていますが、このフデリンドウにはありません。
また花にもそれぞれの特徴があるとのことですが、紛らわしい個体もあります。
でも歩き疲れた山路では一服の清涼剤ですね。
※ 画像の最後に動画がありますので宜しかったらご覧下さい。
先日、出先で1kg.で500円の値打ちな新生姜を見付けたので買って来ました。
新生姜では以前、甘露煮を作ったことがありますが生姜漬けは初めてです。
寿司屋のいわゆる”ガリ”のようなものですが、もう少し食感が欲しいのでやや厚切りにして漬け込みました。
漬け汁は昆布だしに米酢、砂糖、塩です。
きれいな瓶に入れて冷蔵庫で保存すれば2~3ヶ月は日持ちします。
長野市大岡は合併前の大岡村ですが、幹線道路から離れているので馴染みの薄い所かと思います。
私もこの村を通ることは滅多に無く、今回がはじめてのルートでした。
千曲市八幡からの峠越えで麻績村に出る道ですが、途中三ヶ所ほど道草を食いました。
先ずは観ノ山の百体観音、こちらは良く見られる石仏の観音像を○○三十三箇所のように巡る場所で、
秩父三十四観音、西国三十三観音、坂東三十三観音の計100体が設置されています。
細い急な山道なので途中で引き返しましたが静かな森林浴を暫し楽しむことが出来ました。
そして次はアルプス展望公園に寄りましたが、
この公園からは北アルプスの南は常念岳から北の白馬岳まで見渡すことが出来ます。
望遠で撮ったら槍ヶ岳の穂先まで写っていてビックリでした。
(写真アルプス展望公園の4枚目)
そして最後は長野オリンピックで有名になった芦ノ尻の道祖神の道路わきのスポットです。
毎年正月の7日に飾っていたしめ縄を持ち寄って神面を造り、それを石碑に飾り付けると言った奇祭です。
もちろん時期が外れているのでその様子は見られないですが、
石碑に飾られた神面は何処と無くユーモラスに感じました。
※ 画像の最後に動画がありますので宜しかったらご覧下さい。
長野県青木村と筑北村の境にある修那羅山(しゅならさん・しょならさん) の安宮神社はたくさんの石仏があることで知られていますが、
私は訪れたのは今回が初めてでした。
表参道の他に修那羅峠から登る南参道もありますが表参道の方が歩く距離が短くて楽です。
寺の境内には珍しい八重桜の楊貴妃や右近の桜、忠度(ただのり)の桜が満開で出迎えてくれました。
裏山に安置された石神仏巡りは数も多く色々な石仏に出会えました。
中でもブナの木の洞の中にも小さな石仏が埋められていて隠れたスポットのようでした。
※ 画像の最後に動画がありますので宜しかったらご覧下さい。
上田市から四賀村を通って松本に抜ける道は通ることもほとんど無いのですが、
過去に一度だけ通り抜けたことがありました。
その時に立ち寄った道の駅の農産物が気に入り、記憶にあったので今回寄ってみました。
ちょうどバンド演奏が行われていて”千曲川”の曲に誘われて・・・
ゴールデンウイークと言うこともあってかなり賑わっていたので早々に買い物をして帰りました。
打ち立てのそばとおやき、それに店頭で焼いていた岩魚は値段は400円と安く、
香ばしい香りが辺りに漂っていたのでそれに負けてつい・・・笑
※ 画像の最後に動画がありますので宜しかったらご覧下さい。
大河ドラマ真田丸で有名になった上田城へ行ってみました。
上田は何度も訪れている町ですが城へ行ったのは初めてでした。
家紋の六文銭でお馴染みの真田幸村の父真田昌幸によって築城された城で上田市街地のほぼ中央にあります。
天守閣は残念ながら取り壊されてしまっていますが、
南櫓や北櫓、東虎口櫓門は残されており当時を窺い知ることが出来ます。
とにかく新緑が眩しく夏のように暑い日でしたので木陰が心地良かったです。
※ 画像の最後に動画がありますので宜しかったらご覧下さい。