2021年12月8日水曜日

柿のある風景 2021

定点観察、年に一度の”柿のある風景”です。

乗鞍をバックに実る柿の実を撮っていますが今年はまずまずの豊作のようです。

しかしこの柿も採る人が無く毎年鳥の餌になったり腐り落ちたりしてしまいます。

渋柿で小さいので現在では利用価値が認められないのでしょう。


この風景を撮り続けて思うことは乗鞍岳を観た時、

真ん中にある杉の木が随分大きくなってしまいました。

この調子では間も無く乗鞍に覆い被さってしまうかも知れませんね。


画像の最後に動画がありますのでご覧下さい。


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ちなみに2011年はこんな感じでした ↓


そしてこれが2006年です ↓












2021年12月7日火曜日

今年のクサギカメムシ

毎年冬が近付くと外からカメムシが越冬のために家の中に入って来ます。

ちょっとした隙間からでも侵入するので油断がなりません。

見付けたら外へ逃がすか、捕まえてペットボトルに入れて置きます。

それが習慣になっていましたが今年は異変があり、今まで数匹しか見ていません。

お陰で採集の?仕事は無くなって楽なのですが、急に少なくなると少し心配にもなります。


昔からカメムシが多い年は雪もたくさん降ると言われていますが、

それによると雪が少ないとの占いなので安心ですが、

科学的な根拠は無いとのこと、逆に出ることもあるかも知れませんね。


画像の最後に動画がありますのでご覧下さい。


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2021年12月6日月曜日

ほうば味噌

 飛騨の郷土料理の一つで全国的にも知られているほうば味噌、

枯れた朴の葉の上に味噌と刻んだねぎやきのこなどの具材を乗せて焼いて食べるのですが、

味噌のしょっぱさでご飯が何杯でも食べられます。


我が家では牛脂を刻んで味噌に加える私流のほうば味噌ですが、

香ばしい香りと味が一層食慾を増します。


最近、旅館などでは飛騨牛をほうば味噌で焼く豪華な一品の料理がありますね。

それはそれで豪華な料理ですが、庶民の食事では贅沢過ぎるのでせいぜい牛脂です。


今回の味噌は田舎味噌とこうじ味噌のブレンド、きのこは天然のエノキタケを使いました。


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2021年12月5日日曜日

高山駅

もう長く列車に乗ることが無いのでJRの高山駅へも行くことが無くなっていましたが、

先日、駅前に用事があったので改装してから初めて駅に入ってみました。

観光都市の高山は毎日たくさんの人が利用するので東西二ヶ所の入り口があり、

従来の東側は乗鞍口、西は白山口となっています。

両方へは高架の跨線橋で繋がっておりエスカレーターとエレベーターもあります。


跨線橋のコンコースには両側に飛騨の匠の町らしく、

祭り屋台のレプリカなどが飾ってあり、いかにも高山らしい展示がしてあります。


今回は最後の写真以外はスマホで撮影しました。


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↑ 高山駅西口 (白山口)


↑ 停まっているのは普通列車


↑ 白山口の入口


↑ 駅内への玄関


↑ 跨線橋のコンコース


↑ 跨線橋のコンコース


↑ 祭り屋台のレプリカ


↑ 停車中の特急ひだ号


↑ 建て替える前の高山駅 (2012年撮影・フリー素材より借用)





2021年12月4日土曜日

2021年秋のきのこ (カンバタケ)

白樺などのカバノキ類の枯れ木に好んで発生するカンバタケはサルノコシカケの仲間です。

傘の表は薄いチョコレート色で裏は真っ白、細かな管孔があり質感は柔らかくボリュームがあります。

無毒でも硬いので食べることは出来ませんが、昔は乾燥して細かく刻んでお灸に使ったりしたそうです。


画像の最後に動画がありますのでご覧下さい。


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2021年12月3日金曜日

両面宿儺の里 (善久寺と宿儺の御膳石)

映画やアニメで人気のある呪術廻戦(じゅじゅつかいせん)の主人公に憑依した両面宿儺が話題となっています。

この両面宿儺は飛騨に伝わる伝説の人物で日本書紀では悪人として著されていますが、

飛騨では英雄として崇められ、各地には毒龍を制伏した話や円空の仏像なども実在しています。


宿儺に付いては以前にも四季彩日記で何度か記事にしていますが、

今回は丹生川町日面にある善久寺を訪ねてみました。


本堂には宿儺像が安置されており本堂下には戦に出向く折に使ったとされる御膳石があります。

御膳石は苔むしていますが、平らな面にいくつかの窪みがありそこにおかずなどを盛ったのでしょう。


宿儺に付いて詳しくはこんなページもありますので良かったらご覧下さい。


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↑ 丹生川支所前の両面宿儺像(千光寺にある円空作を模したもの)



↑ 善久寺の庫裡


↑ 善久寺本堂



↑ 宿儺の御膳石


↑ いくつかの窪みが見られます


2021年12月2日木曜日

野菊

”♪遠い山から吹いてくる 小寒い風に揺れながら~”と唱歌に歌われている野菊、

一般に野菊と呼ばれているものにはたくさんの種類があり、

ヨメナの類やノコンギク、ヤマジノギク、イナカギク、アブラギク、ノジギクなどなど・・・

思い付くだけでもこの通りです。


先日、国道を走っていた折に道端に咲く野菊に目が行きました。

見慣れたノコンギクやヨメナではなかったので車を停めて撮影・・・


花弁の数からして思い当たる種類がないですが、

最近は外来種も多くハイブリッドさえあるので詳しくは調べないこととしました。


寒い日で冷たい風が吹いており、まさに唱歌の野菊を想い出しました。


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2021年12月1日水曜日

板殿集落と乗鞍岳

 ”板殿”と書いて「いたんど」と読みます。

高山市丹生川町にある集落で、高台になっているこの場所からは乗鞍岳が良く観えます。

何時もの風景より観られる峰の数も多く、主峰の剣が峰までが視野に入ります。

国道から少し入った場所なので何時も行ける気軽さは無いですが、

時々天気の良い日など訪れてみたくなります。


画像の最後に動画がありますのでご覧下さい。


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