5月に”5月の木の花”と題して記事にしましたが、
6月になって梅雨に入るとたくさんの花が咲いて来ます。
代表的なものはアジサイですがそれには触れずマイナーなものを選んでみました。
一番飛騨の山を彩るのはヤマボウシで他に桐の花、
エゴノキ、カンボク、ウツギそしてミズキと、役者が揃います。
色々な花に出会えて山歩きが一層楽しい季節です。
※ 画像の最後の動画もご覧下さい。
ご訪問有り難うございます 飛騨からの発信のブログです 四季折々の話題などを載せたいと思います 過去ブログは右の「Myブログ(過去の四季彩日記)」の欄よりご覧下さい 2003年から綴っています
5月に”5月の木の花”と題して記事にしましたが、
6月になって梅雨に入るとたくさんの花が咲いて来ます。
代表的なものはアジサイですがそれには触れずマイナーなものを選んでみました。
一番飛騨の山を彩るのはヤマボウシで他に桐の花、
エゴノキ、カンボク、ウツギそしてミズキと、役者が揃います。
色々な花に出会えて山歩きが一層楽しい季節です。
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私が良く行くスーパーは魚が新鮮で安いことは前にも書きましたが、
時々破格なほどお値打ちな魚があります。
今回のカマスは富山産で大きくて7匹198円・・・これは買いですよね。
その中の4匹を使って棒寿司を作りました。
下ごしらえは面倒ですが美味しい物を食べるためには仕方がありません。
しっかり小骨も取って皮も剥いて寿司飯と合わせます。
押し寿司用の型に入れて1時間ほど重石をしたら後は切るだけ、
カマスも2段にしたので豪華です。
この芍薬のあるお寺を訪ねたのは6月1日でした。
もう3週間も前のことなので今はもう花は見られません。
このお寺のある丹生川町北方地区ではあちらこちらに芍薬が植えられていて、
散策するのも結構楽しく運動にもなります。
色とりどりの芍薬がたくさんあるので毎年タウン誌や新聞の記事にされます。
それを見た人たちが三々五々と訪れて写真に写して行きます。
この日も入れ替わり立ち代り訪れていました。
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今回は高山市高根町日和田にある一位ノ森八幡神社を取り上げてみました。
この神社の起源は約八百年前の養和元年(1181年)に木曽義仲が飛騨へ侵攻した折に、
源氏の氏神である八幡大神をこの地に勧請したことによるとされています。
何分にも山奥の一神社なのであまり大きな建物ではありませんが、歴史は古いようです。
そしてこの神社の社叢には岐阜県の県木であるイチイの原生林があります。
幹の周囲が30cmのものが250本以上あり、
大きなものは目通りの周囲が2.85mで樹齢500年から600年と推定されています。
全国の中でもイチイの木の自然林として稀な規模の原生林と言うことで、
昭和56年6月26日に国の天然記念物に指定されました。
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久し振りの”何時もの風景”です。
前回は4月3日だったので2カ月以上が経ちました。
まだ浅かった山肌もすっかり緑が濃くなって夏らしくなって来ました。
何時もの年であれば乗鞍への登山バスが通うこの場所も、
昨年の夏に乗鞍スカイライイが崩落して通行止めになっていましまたので、
今年はその工事のため通ることが出来ません。
賑やかになるのは来年になるでしょうね。
乗鞍を観る方角の90度右に小さな谷があり、
そこには1本のユクノキがあります。
毎年咲かない花ですが今年はどうかな?
ズームアップしましたが蕾らしいものは見えていません。
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昨年秋に紅葉の乗鞍高原を記事にしましたが、
今回はちょうど半年経っての5月30日に行って来ました。
申し分の無い晴天に恵まれてとても気持ちが良かった反面、
強い紫外線で少し日焼けもしたようです。
遠くに見る乗鞍岳は飛騨側とは違ってなだらかな山容に見えます。
残雪の白色が眩しく輝いて近くの新緑と良いコントラストでした。
※ 画像の最後に動画がありますので宜しかったらご覧下さい。