ウドはタラの芽と同じウコギ科に属するので独特の香りがありますね。
今では栽培もされますが元々は山野に自生しています。
昨今の山菜ブームで狙われることから里山では少なくなったようですが、
飛騨も山奥に入れば太いものがたくさん見られます。
数本が一ヶ所に生えていることが多いので収穫量も多く欲張って採ると背負うのが大変です。
ウドは捨てる部分が無いと言われるほど有効に使えるのでそれぞれの部位を工夫して料理したいものです。
ちなみに太い茎の部分は酢味噌で和えたり煮物にし、剥いた皮はきんぴらで、
また細枝や新葉は天ぷら、おひたし、汁物にと色々使えて重宝します。
※ 画像の最後に動画がありますので宜しかったらご覧下さい。






















































